フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

映画・テレビ

2018年7月31日 (火)

怖かった……『悪魔が来たりて笛を吹く』

 NHKのBSプレミアムで放送されたドラマ『悪魔が来たりて笛を吹く』録画してたの見終わって、原作の設定がちょっと変更されてたけど、怖さアップしてました。
 
 まず金田一耕助が長谷川博己から吉岡秀隆に変更。
 原作では新宮利彦と椿秌子の兄妹が、ドラマでは姉弟に変更。
 秌子の性格が、猫かぶりのとんでもないあばずれになっている。
 秌子が毒を飲んで自殺を図って命は助かるものの、犯人に刺殺される。
 犯人が自分の出生の秘密を知らないまま犯行を実行し、最後に金田一耕助の推理を聞いて、初めて自分が誰の子かを知る。
 椿伯爵が作曲したフルートの謎を、事件の最後で一彦が吹くのを見て、やっと金田一は気づいた。
 ざっと上げてみたら、こんな感じです。
 原作で金田一が犯人のアクセントの違いに気づいた点は、ちゃんとドラマにはあったので、変更されなくてよかったと思います。
 
 最初、金田一役が変更と知った時、えーと思ったのですが、『獄門島』の時のテンション高めな金田一だったら、『悪魔が来たりて笛を吹く』の暗いインモラルな世界観にあわなかったかも。
 ひょうひょうとした感じの吉岡金田一は、今回のドラマにあってました。
 大家さんとのかけあいもよかったし。
 エンディングの後、磯川さんからの電話で、「八つ墓村で事件がです」と連絡がありましたが、これは次回作は「八つ墓村」で間違いないか?
 
 
 

2018年6月18日 (月)

映画『空海』ブルーレイ&DVD発売決定

 映画『空海 美しき王妃の謎』のブルーレイ&DVDの発売が決定。
 吹き替え版しか見てないので、中国版がやっと見れるっ!
 内容は空海よりも猫が大活躍ですが、あの美しい映像が自宅のテレビで観れる眼福は、代えがたいです。
 日本語吹き替えは字幕読む手間が省けていいのですが、雰囲気にハマりたいのなら、中国語本編、ですかね。
 染谷将太の中国語セリフが聞けると思うと、発売日が楽しみです。
↓此の恨み綿綿として尽きる期無し

空海―KU-KAI―美しき王妃の謎 プレミアムBOX (本編Blu-ray+本編DVD+特典DVD 計3枚組)

2018年6月16日 (土)

こうきたかぁ『モンテ・クリスト伯』最終回

 なんだかんだとツッコミながらも、いつのまにか夢中になっていたドラマ『モンテ・クリスト伯』が最終回!
 原作と違って、恋敵の自殺止めちゃうわ、仇全員生き残ってるわ、どうなるの!?
 とヤキモキしてましたが、ちゃんと復讐しましたね。
 でも、全員警察に逮捕?
 一人は精神壊れて入院。
 あとの二人は取り調べの際に、真海への文句たらたら。
 ぬるいなぁ。
 と思ったのは私だけ?
 どうせなら、南条も神楽も14年くらい地下牢に監禁しておけばよかったのに。
 最後に真海は、「おもしろかった」と復讐の感想を言いましたが、本当に面白かったのか?
 復讐のむなしさに気づいていたけれど、止められなかった――そう感じずにはいられません。
 で、今さらながらに最初からちゃんと見れば良かったと後悔してます。
 見直し配信だと、パソコンの画面小さいから、疲れちゃうし。
 11月にブルーレイBOXが発売されるから、もう一度見直したーい!
↓復讐の果てに……
 

2018年5月21日 (月)

どっちがおもしろい?『仮面の王』か『オクニョ』

 NHKの日曜日、4月から韓流時代劇ドラマ『仮面の王』と『オクニョ』観てるけど、『仮面の王』のほうがやっぱりおもしろい。
 架空の時代の架空の世子が主人公だから、「歴史上と違う!」とツッコミしなくていいので、「素直にこれからどうなるの?」と思いながら視れます。
 『オクニョ』は……BS放送の時は、あまりにこちらの気分が乗らなくて、途中で観るのやまたいましたが、地上波放送の今は、取りあえず観てます。
 しかし、やっぱりつまんない。
 受信料払っているから見なきゃ損。
 な気分で観てます。
 『仮面の王』も『オクニョ』も公式本読んでいるので、あらすじもネタバレも全て知っている上で、見たくなるのは『仮面の王』のほうかな。
 イケメン世子と健気なお嬢さん、愛し合っているのになかなか結ばれない。
 それがツボかしら。
 『オクニョ』は、実は先王のご落胤という設定があるので、ネタとしては面白いんだけど、ヒロインが何でもできる女、というのは案外共感できないかも。
 欠点の一つや二つもないと、我々平凡な庶民の共感は得られない、ということでしょうか。
 ということで、見るなら『仮面の王』をお勧めします。

2018年4月22日 (日)

ポアロ、じゃなくて勝呂再び『黒井戸殺し』

 クリスティ原作『アクロイド殺し』をドラマ化した『黒井戸殺し』、録画してあったのをやっと視れた♡
 原作も読んだことあるし、デビット・スーシェのドラマも視たことあるんですけど、犯人が誰か、すっかり忘れていたので、ハラハラドキドキしながら視れました。
 イギリスから昭和27年の日本を舞台に変更しているので、まるで横溝正史の金田一耕助のドラマのような既視感が。
 ポアロに該当する勝呂は、前作の「オリエント急行殺人事件」の時よりも、おちゃめなキャラ度がアップして、愛すべき困ったちゃんが憎めずカワイイ。
 勝呂に振り回される柴医師のワトソンぶりも、いいコンビだなぁと微笑ましく思って視てました。
 が。
 柴医師も、容疑者の一人。
 屋敷にいた全員が、黒井戸氏殺人容疑者で、皆怪しく見える中、柴医師は怪しくなさそーと思わせておいて、実は……
 
 放送時間3時間余りで、CMは早送りして飛ばして見ても、長かった。
 事件の真相にたどり着くまで、さんざん焦らされ、最後に勝呂が真犯人との二人きりの対話で、自殺を勧めた時には、
 
 えーっ! これでいいの!? 
 
 と、心の底から叫んでしまいました。
 「アクロイド殺し」は原作発表時、叙述のトリックがフェアかアンフェアかということが論争になった作品ですが、やっぱり犯人があの人だということは、アンフェアじゃないかしらと思ったのであります。
 
 唖然ボーゼンとした『黒井戸殺し』でしたが、次に勝呂が遭遇する事件は、どんなものでしょうか。
 次回作があったら、ヘイスティング大佐出してほしいです。
 そしたら「スタイルズ荘の怪事件」?
 
 
 
 
 

2018年4月18日 (水)

久しぶりに面白そうな韓国時代劇『仮面の王イ・ソン』

 麻薬中毒の王様?
 NHKBSで放送開始の『仮面の王イ・ソン』、始まり方がなんかアブナイ。
 王位につくために、秘密組織ピョンス会と手を組んだ大君が、契約の証に麻薬を飲んで、さらに生まれた世子まで暗殺の危険が待ち受けていた。
 架空の時代の架空の世子が主人公なんだけど、王がこんなに怪しげな組織と手を組んで、しかも重臣たちも組織の一員なんて、いいのか?
 世子が成長後、秘密組織に入れられてしまわないように、王は世子に仮面を着けさせて育てますが、南野陽子が出ていた『スケバン刑事』の鉄仮面と被った設定だなぁ。
 ツッコミどころが多いドラマですが、開き直ってこれだけ嘘をまことしやかにお話作られると、かえって続きを観たくなりました。
 主役が、『ペク・ドンス』のウン役だったあのユ・スンホだし、全20回で短い回数だから、観るのもそんなに苦にならなそう。
 それにしても、ヒロイン役のキム・ソヒョンにはびっくり。
 「太陽を抱く月」「屋根部屋のプリンス」では、ヒロインのライバル役ですごく意地悪な感じだったけど、今回は可愛く優しそうになっているから、すぐにあの子役の子だったとはわかりませんでした。
 こんなに可愛くなって、子供の頃とはまるで別人。
 まさか整形?
 なんて失礼な想像までしてしまいました。
 さて、世子は自分が仮面を被らなくてはいけない理由を知ろうと、王宮の外へと出ますが、これからどんな運命が待ち受けているのか?
 ピョンス会の野望をくじいて、 無事に王になれるのでしょうか?
 ヒロインと結ばれるのでしょうか?
 続きが気になります。
 

2018年3月22日 (木)

映画『空海』インターナショナル版も公開決定!!

 『空海 美しき王妃の謎』面白かったなぁ~。
 吹き替えだったから字幕読まずにすんで観るの楽だったし。
 でも中国語オリジナル版も観たかったなー。
 と思っていたら、中国語音声、日本語字幕付きのインターナショナル版も公開決定と公式HPで発表されました。
 やった!
 ブルーレイ発売まで待たなくてもいいのね。
 でも現在発表されているスケジュールによると、上映する劇場が日本語吹き替え版より少ないような……
 春は何かと忙しいから、あまりうちから遠くない映画館で観たいんだけど。
 
↓映画『空海 美しき王妃の謎』公式HP
http://ku-kai-movie.jp/

2018年3月 9日 (金)

映画『空海 美しき王妃の謎』ネタバレ感想  

 あー……  
 なんだろう……  
 面白かったんだけど、がっかり感ハンパない……
 
 楽しみにしていた映画『空海 美しき王妃の謎』観てきました。
 ブレランの続編観に行けなかったから、今度こそ観に行くぞ! と張り切って観に行ったんですが、面白かった半分、がっかり半分です。
 長安の街並みは、本当に唐の時代の長安はこんな風だったんだと信じることができる程活気があって、極楽の宴はCG使いまくっていたけど幻想的ですばらしかったです。
 だけど。
 コミカライズの上巻読んでいたから、原作の設定を変更してあるとは知っていたけど、なんでこんなに変えちゃったんだ!?
 映画では空海の相棒を白楽天に変更したのはいい。
 原作の橘逸勢より、バディ感はありました。
 二人で皇帝の死から始まった黒猫の起こす呪いと復讐を解決しようと、あれこれ調べ、時にはケンカしつつも楊貴妃の死にまつわる真実を知るという展開は良かったです。
 ただ、二人だけでよくここまで調べられたねぇと、思ったりします。
 いくら猫に導かれたとはいえ、都合よすぎ。
 はっきりいって、猫大活躍。
 中国での原題は「妖猫伝」で、英語タイトルもLegend of Daemon Catだったから、主役は空海というよりも猫?
 チェン・カイコー監督は、空海より猫――その正体は白龍の魂が乗り移っていた――のほうに感情移入しているんだなぁと感じました。
 あと、胡玉楼の玉連と麗香、原作では極楽之宴再現の為に欠かせない二人でしたが、単なる脇役になっていた……
 ラストの宴は幻術で再現だったため、踊り子いらなかったのね。
 原作では、黄鶴の復讐がメインだったのに、映画では全カット、黄鶴はただの幻術師になっていて、黄鶴の息子は白龍から丹龍に変更、楊貴妃と白龍も姉弟ではなくなった。    
 そして、最大の変更は、映画では楊貴妃は本当に死んでいた!
 原作では、陳玄礼が楊貴妃の命を要求した時、楊貴妃を仮死状態にして後で助ける筈が、映画では玄宗も、黄鶴も、高力士も、楊貴妃を助ける気はなく、本当に毒を飲ませて殺そうとしていたと変更しちゃうなんて。
 映画館の中で、思わず叫びたくなりました。
 原作のように、老醜をさらす楊貴妃だと壮絶すぎるから、史実通り若く美しいまま死んだということに変更したのかしら。
 で、墓から楊貴妃を助けたのは、丹龍と白龍の二人だけ。
 しかし、二人の努力もむなしく、楊貴妃は目覚めず、丹龍は去り、白龍は一人楊貴妃の亡骸を守ります。
 蟲毒に侵された楊貴妃の体を守るため、白龍は己の体を犠牲にし、黒猫に魂を移して楊貴妃を見捨てた玄宗や、関係者に復讐していったと、一連の事件の動機が明かされたのは納得。
 最後に楊貴妃の幻を見た後、黒猫の白龍が死んで、その亡骸を空海と白楽天が楊貴妃の隣に並べてあげたシーンはせつなかったです。
 こうしてすべての事件が解決し、空海は青龍寺へ行き、白楽天は長恨歌を完成させたのですが……最後の最後で私は一言、いいや、文句がいっぱいある!
 あれだけ長恨歌長恨歌と白楽天が言っていたのに、映画では一行たりとも紹介されなかったのはなぜ!?
 二人が別れる際、白楽天が「聞いてくれ、空海。これが私の長恨歌だ」と言って長恨歌を詠み、空海が「すばらしい詩だ、楽天」と言って別れるシーンを期待していたのに!
 エンディングのRADWIMPSの主題歌が、この映画の長恨歌だと思うしかないのかしら。    
 よかったから、映画見終わった後、CD買っちゃったし。
 あと、青龍寺の恵果が丹龍だったという変更、いらなかった。
 原作の最後、丹龍がライチの実を手にして大笑いしたシーンが好きだったのに。
 あの長い原作をたった2時間余りで収めようとするには、色々と変更するしかなかったのでしょうが、丹龍を恵果にしたのは蛇足感が否めません。
 丹龍は瓜売りの幻術師のままでよかったのにと、がっかりしました。
 
 とりあえず、ラスト以外は概ね満足する映画だったので、ブルーレイ出たら買っちゃうかも。
 その際は、中国語バージョンも観てみたいです。
 本作は日本映画として日本語吹き替え版を製作し、上映したそうですが、パンフレットの監督インタビューによると、染谷将太の中国語でのセリフ、訛りがあるけどちゃんと中国人に伝わる発音だったそうで、監督もすごく褒めていたのに、その努力の証を上映しないのは疑問に思います。
 せっかく日中合作したのですから、日本語吹き替え版だけではなく、中国語バージョンも公開すべきです。

2018年1月23日 (火)

中国時代劇ドラマ『開封府』1~6話までの感想

 チャンネル銀河で1月15日から放送されている『開封府 ~北宋を包む青い天~」、北宋の時代にいた裁判官のお話ということで、特に期待もせずに、とりあえず観ていました。
 が。
 次から次へと事件に巻き込まれる主人公の包拯(ほう・じょう)と、皇子益児に目が離せません。
 
 主人公は、生まれた時色黒だからという理由で親に捨てられ、虎さえもその色黒さに驚いて逃げ出すという、嘘みたいな話。(でも実在の人物)
 お兄さん夫婦に育てられるけど、お兄さんが無実の罪で処刑されるわ、自分が役人になって、正義を守るために科挙を受けようと、猛勉強の末、都に旅立つけど、途中受験票や衣を獲られて、しかも役人の娘を手籠めにしたと濡れ衣きせられちゃうわ、皇帝の隠し子を自称する男の仲間と疑われて拷問受けるわで、見ていて気の毒になってしまいました。
 でも。
 包拯は証拠や証言を理性的に、冷静に推理して、濡れ衣をはらし、事件を解決します。
 皇帝にも実力を認められて、これで裁判官への第一歩だ!
 皇子益児は、生まれる前に5人の兄皇子たちが幼くして死んでしまい、父の皇帝は益児も暗殺されるのではないかと恐れ、持衛に生まれたばかりの益児を託し、後宮の外へ出します。
 益児は持衛と乳母を両親、乳母の娘を双子の姉と思って育ちます。
 それはそれでいいんだけど、乳母はなんの事情も知らされず、夫がいるのに無理やり田舎に連れて来れ、他人の子を育てろと言われても……
 乳母は持衛に脅されて、訳もわからず皇子とは知らずに益児を育てます。
 皇子と打ち明けられなくても、赤ちゃんが殺される危険があるから、母親のふりしてと、お願いして、ある程度事情は話しとけよ!
 と、突っ込みたくなりました。
 だから、皇帝の迎えが来た時、益児も乳母も乳母の娘も、皆驚いていたのは、当然だったですね。
 それで後宮に帰っても、益児が皇帝を父親だと慕える訳もなく、皇帝は持衛の忠義を疑って自害させちゃうし、乳母も皇子を狙う黒幕のせいで、毒入り菓子を自ら食べて死亡。
 生母も我が子が他の子とすり替えられていたとは知らず、身代わりの皇子も、たぶん毒殺されたんだろうなぁという描写がありました。
 生母はそのせいで精神が不安定になっているようで、親の運に恵まれない益児が不憫です。
 そして、味方だと思っていた皇帝の弟、八賢王が、実は黒幕で、5人の皇子の内、3人を殺し、乳母を脅迫して益児に毒を盛ろうとし、兵権を掌握して皇帝に譲位を迫ります。
 危機一髪のところでそれは回避されますが、皇帝は信じていた弟に裏切られていたショックで倒れ、崩御。
 益児は幼くして即位しますが、波乱万丈な予感がします。
 このドラマ、主役は包拯だけど、益児が主役でも良かったんじゃないかと思うほど、設定がドラマチック。
 裁判官と皇帝。
 この二人がどんな物語を紡ぐのか、楽しみです。
 予想外の面白さでした。
 
 
 
 

2018年1月14日 (日)

『雲が描いた月明かり』一気見

 テレビ東京で放送されていたドラマ『雲が描いた月明かり』、録画しておいたのをやっと見終わったところです。
 全20話と韓国ドラマにしては短い方でしたが、展開が早いけど、肝心なとこは焦らされて、ヤキモキしながら楽しく観ました。
 主役の世子と男装少女ラオン。
 私好みの設定で、世子が内官になったラオンのこと、男だと思いこんでいて、それでも好きになっちゃうところが可愛くて、可笑しくて、
 なんで女の子とわからないんだ! 
 と何回ツッコミいれたことか。
 両想いなのに、すれ違ってばかりだったけど、様々な事件や困難を乗り越えて、ハッピーエンドになって、よかったよかった……
 でも、若様が死んじゃったのは、可哀想だったし、世子が無事即位しても、ラオンは王妃になっていないし、いつか別れの時がくるのかもと思うと、素直に喜べない。
 それに、世子の妹の王女、彼女の恋はどうなった?
 地上波の放送では、カットされちゃって、両班の彼と結婚したのかどうかもわからないし。
 原作はウェブ小説とのことなので、サイトにアクセスしたら、韓国語だから読めない……
 原作小説の翻訳、どこかで出してもらえないかしら。
 それまで ノーカット版のブルーレイ、借りて観ようかしら。
 

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31