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映画・テレビ

2018年11月29日 (木)

『ミーユエ』にはまりそうです

 チャンネル銀河で放送中の『ミーユエ 王朝を照らす月』、見るのやめようと思っているのですが、やめられません。
 秦の始皇帝の高祖母?、ミーユエが主人公のこのドラマ、生まれる前から命狙われるわ、生まれてからも両親があっというまに死ぬわ、意地悪な継母や異母姉妹に虐められるわ、どうしてこんなにひどい目に合うのかと、見ていて辛いです。
 主人公が虐められるのは中国や韓国のドラマのお約束のようですが、何もここまで……と思ってしまいます。
 だけど、主役のミーユエが、持ち前の才能や性格の良さで、危機を乗り越えていくのが面白いです。
 主役のスン・リー、「宮廷の諍い女」の時とはまた違って、明るくはつらつとして、才能も性格も良くて、素敵な公主です。
 幼馴染が一途にミーユエを愛し、守ろうとする黄殿、すてきです。
 ミーユエとは結ばれないけど……
 ところで、日本語訳で登場人物の名前は、皆日本語読みですが、主人公のミーユエだけが、中国語。
 主人公の名前、漢字だと「月」ですが、他の登場人物にあわせれば、字幕で「ユエ」ではなく、「月(つき)(げつ)」と呼ぶほうが統一性あると思います。
 主人公一人だけカタカナ表記なので、そこのところが違和感あります。
 中国語わかれば、そんなこと気にならないんでしょうが、日本語以外喋れない、わからないので、我慢するしかないか。
↓中国初の女性政治家の一生

ミーユエ 王朝を照らす月 DVD-SET1

2018年11月25日 (日)

あの『ばるぼら』が映画化!?

 ドラマじゃなくて、映画?
 美倉が稲垣吾郎で、ばるぼらが二階堂ふみ?
 なんて豪華な映画なんだ!
 手塚治虫の『ばるぼら』が実写映画化、来年公開というニュースが飛び込んできました。
 あのなんとも淫靡で退廃的な漫画が、映画化されるなんて、驚きです。
 『ばるぼら』はいくつかのエピソードがありますが、どの話が映画にチョイスされるのでしょうかね。
 原作のまま映像化したら、確実に18禁になりそうなエピソードがあるので、あの話はえらばれないだろうなぁと思うのですが。
 どの話かは、原作読んでみてください。
 映画公開記念で、雑誌オリジナル版が復刻ドットコムから出るかも。
 それにしても、稲垣吾郎が美倉役とは。
 コッミックナタリーで海外版のキービジュアルもアップされていましたが、稲垣吾郎の美倉、原作よりカッコいいじゃん!
 思わず感動してしまいました。
 二階堂ふみも、見た目完璧にばるぼらだし。
 『ばるぼら』は、手塚作品の中でも特に大好きという訳ではないのですが、映画見に行くかも。
 願わくば、某事務所から妨害とかありませんように。
↓映画を見る前に読んでおきましょう

ばるぼら (手塚治虫文庫全集)

2018年8月27日 (月)

終わっちやった……『仮面の王イ・ソン』最終回

 四月から始まった『仮面の王イ・ソン』、昨日の放送で最終回です。
 解毒剤は作れるのか?
 王イ・ソンはピョンス会を倒せるのか?
 公式本読んでましたが、ハラハラドキドキして視ました。
 久しぶりに面白かった韓国の時代劇です。
 イ・ソンとカウンが無事に結婚出来て、よかったぁとほっと一安心。
 それにしても、朝廷の重臣たち、カウンがチヌの毒飲んで、解毒剤の効果を体張ってみせたのに、偽物の王の王妃だったカウンをイ・ソンの王妃にするのは反対するなんて、勝手な奴らだ!
 と、画面の前で怒ったのは、私だけ?
 でもちゃんと身を引いたカウンをイ・ソンが追いかけて、迎えに行ったから、満足です。
 ただ、イソンくんが殺されちゃったのはねぇ……
 カウンを庇って元お付きに殺されたイソンくん。
 最後王様に「あなたは私の友です」と伝えられたのはせめてもの救いだったかも。
 最初から最後まで、こんなに面白かった『仮面の王』、ノベライズ本だしてもらいたいですね。
 出ないなら、全話録画してあるから もう一度見直ししようっと。
 
↓この感動を再び

2018年7月31日 (火)

怖かった……『悪魔が来たりて笛を吹く』

 NHKのBSプレミアムで放送されたドラマ『悪魔が来たりて笛を吹く』録画してたの見終わって、原作の設定がちょっと変更されてたけど、怖さアップしてました。
 
 まず金田一耕助が長谷川博己から吉岡秀隆に変更。
 原作では新宮利彦と椿秌子の兄妹が、ドラマでは姉弟に変更。
 秌子の性格が、猫かぶりのとんでもないあばずれになっている。
 秌子が毒を飲んで自殺を図って命は助かるものの、犯人に刺殺される。
 犯人が自分の出生の秘密を知らないまま犯行を実行し、最後に金田一耕助の推理を聞いて、初めて自分が誰の子かを知る。
 椿伯爵が作曲したフルートの謎を、事件の最後で一彦が吹くのを見て、やっと金田一は気づいた。
 ざっと上げてみたら、こんな感じです。
 原作で金田一が犯人のアクセントの違いに気づいた点は、ちゃんとドラマにはあったので、変更されなくてよかったと思います。
 
 最初、金田一役が変更と知った時、えーと思ったのですが、『獄門島』の時のテンション高めな金田一だったら、『悪魔が来たりて笛を吹く』の暗いインモラルな世界観にあわなかったかも。
 ひょうひょうとした感じの吉岡金田一は、今回のドラマにあってました。
 大家さんとのかけあいもよかったし。
 エンディングの後、磯川さんからの電話で、「八つ墓村で事件がです」と連絡がありましたが、これは次回作は「八つ墓村」で間違いないか?
 
 
 

2018年6月18日 (月)

映画『空海』ブルーレイ&DVD発売決定

 映画『空海 美しき王妃の謎』のブルーレイ&DVDの発売が決定。
 吹き替え版しか見てないので、中国版がやっと見れるっ!
 内容は空海よりも猫が大活躍ですが、あの美しい映像が自宅のテレビで観れる眼福は、代えがたいです。
 日本語吹き替えは字幕読む手間が省けていいのですが、雰囲気にハマりたいのなら、中国語本編、ですかね。
 染谷将太の中国語セリフが聞けると思うと、発売日が楽しみです。
↓此の恨み綿綿として尽きる期無し

空海―KU-KAI―美しき王妃の謎 プレミアムBOX (本編Blu-ray+本編DVD+特典DVD 計3枚組)

2018年6月16日 (土)

こうきたかぁ『モンテ・クリスト伯』最終回

 なんだかんだとツッコミながらも、いつのまにか夢中になっていたドラマ『モンテ・クリスト伯』が最終回!
 原作と違って、恋敵の自殺止めちゃうわ、仇全員生き残ってるわ、どうなるの!?
 とヤキモキしてましたが、ちゃんと復讐しましたね。
 でも、全員警察に逮捕?
 一人は精神壊れて入院。
 あとの二人は取り調べの際に、真海への文句たらたら。
 ぬるいなぁ。
 と思ったのは私だけ?
 どうせなら、南条も神楽も14年くらい地下牢に監禁しておけばよかったのに。
 最後に真海は、「おもしろかった」と復讐の感想を言いましたが、本当に面白かったのか?
 復讐のむなしさに気づいていたけれど、止められなかった――そう感じずにはいられません。
 で、今さらながらに最初からちゃんと見れば良かったと後悔してます。
 見直し配信だと、パソコンの画面小さいから、疲れちゃうし。
 11月にブルーレイBOXが発売されるから、もう一度見直したーい!
↓復讐の果てに……
 

2018年5月21日 (月)

どっちがおもしろい?『仮面の王』か『オクニョ』

 NHKの日曜日、4月から韓流時代劇ドラマ『仮面の王』と『オクニョ』観てるけど、『仮面の王』のほうがやっぱりおもしろい。
 架空の時代の架空の世子が主人公だから、「歴史上と違う!」とツッコミしなくていいので、「素直にこれからどうなるの?」と思いながら視れます。
 『オクニョ』は……BS放送の時は、あまりにこちらの気分が乗らなくて、途中で観るのやまたいましたが、地上波放送の今は、取りあえず観てます。
 しかし、やっぱりつまんない。
 受信料払っているから見なきゃ損。
 な気分で観てます。
 『仮面の王』も『オクニョ』も公式本読んでいるので、あらすじもネタバレも全て知っている上で、見たくなるのは『仮面の王』のほうかな。
 イケメン世子と健気なお嬢さん、愛し合っているのになかなか結ばれない。
 それがツボかしら。
 『オクニョ』は、実は先王のご落胤という設定があるので、ネタとしては面白いんだけど、ヒロインが何でもできる女、というのは案外共感できないかも。
 欠点の一つや二つもないと、我々平凡な庶民の共感は得られない、ということでしょうか。
 ということで、見るなら『仮面の王』をお勧めします。

2018年4月22日 (日)

ポアロ、じゃなくて勝呂再び『黒井戸殺し』

 クリスティ原作『アクロイド殺し』をドラマ化した『黒井戸殺し』、録画してあったのをやっと視れた♡
 原作も読んだことあるし、デビット・スーシェのドラマも視たことあるんですけど、犯人が誰か、すっかり忘れていたので、ハラハラドキドキしながら視れました。
 イギリスから昭和27年の日本を舞台に変更しているので、まるで横溝正史の金田一耕助のドラマのような既視感が。
 ポアロに該当する勝呂は、前作の「オリエント急行殺人事件」の時よりも、おちゃめなキャラ度がアップして、愛すべき困ったちゃんが憎めずカワイイ。
 勝呂に振り回される柴医師のワトソンぶりも、いいコンビだなぁと微笑ましく思って視てました。
 が。
 柴医師も、容疑者の一人。
 屋敷にいた全員が、黒井戸氏殺人容疑者で、皆怪しく見える中、柴医師は怪しくなさそーと思わせておいて、実は……
 
 放送時間3時間余りで、CMは早送りして飛ばして見ても、長かった。
 事件の真相にたどり着くまで、さんざん焦らされ、最後に勝呂が真犯人との二人きりの対話で、自殺を勧めた時には、
 
 えーっ! これでいいの!? 
 
 と、心の底から叫んでしまいました。
 「アクロイド殺し」は原作発表時、叙述のトリックがフェアかアンフェアかということが論争になった作品ですが、やっぱり犯人があの人だということは、アンフェアじゃないかしらと思ったのであります。
 
 唖然ボーゼンとした『黒井戸殺し』でしたが、次に勝呂が遭遇する事件は、どんなものでしょうか。
 次回作があったら、ヘイスティング大佐出してほしいです。
 そしたら「スタイルズ荘の怪事件」?
 
 
 
 
 

2018年4月18日 (水)

久しぶりに面白そうな韓国時代劇『仮面の王イ・ソン』

 麻薬中毒の王様?
 NHKBSで放送開始の『仮面の王イ・ソン』、始まり方がなんかアブナイ。
 王位につくために、秘密組織ピョンス会と手を組んだ大君が、契約の証に麻薬を飲んで、さらに生まれた世子まで暗殺の危険が待ち受けていた。
 架空の時代の架空の世子が主人公なんだけど、王がこんなに怪しげな組織と手を組んで、しかも重臣たちも組織の一員なんて、いいのか?
 世子が成長後、秘密組織に入れられてしまわないように、王は世子に仮面を着けさせて育てますが、南野陽子が出ていた『スケバン刑事』の鉄仮面と被った設定だなぁ。
 ツッコミどころが多いドラマですが、開き直ってこれだけ嘘をまことしやかにお話作られると、かえって続きを観たくなりました。
 主役が、『ペク・ドンス』のウン役だったあのユ・スンホだし、全20回で短い回数だから、観るのもそんなに苦にならなそう。
 それにしても、ヒロイン役のキム・ソヒョンにはびっくり。
 「太陽を抱く月」「屋根部屋のプリンス」では、ヒロインのライバル役ですごく意地悪な感じだったけど、今回は可愛く優しそうになっているから、すぐにあの子役の子だったとはわかりませんでした。
 こんなに可愛くなって、子供の頃とはまるで別人。
 まさか整形?
 なんて失礼な想像までしてしまいました。
 さて、世子は自分が仮面を被らなくてはいけない理由を知ろうと、王宮の外へと出ますが、これからどんな運命が待ち受けているのか?
 ピョンス会の野望をくじいて、 無事に王になれるのでしょうか?
 ヒロインと結ばれるのでしょうか?
 続きが気になります。
 

2018年3月22日 (木)

映画『空海』インターナショナル版も公開決定!!

 『空海 美しき王妃の謎』面白かったなぁ~。
 吹き替えだったから字幕読まずにすんで観るの楽だったし。
 でも中国語オリジナル版も観たかったなー。
 と思っていたら、中国語音声、日本語字幕付きのインターナショナル版も公開決定と公式HPで発表されました。
 やった!
 ブルーレイ発売まで待たなくてもいいのね。
 でも現在発表されているスケジュールによると、上映する劇場が日本語吹き替え版より少ないような……
 春は何かと忙しいから、あまりうちから遠くない映画館で観たいんだけど。
 
↓映画『空海 美しき王妃の謎』公式HP
http://ku-kai-movie.jp/

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