フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

映画・テレビ

2020年1月 3日 (金)

まるで走馬灯のように駆け巡る『いだてん』総集編

 うわ、なつかしい!

 

 大河ドラマ『いだてん』総集編見て、思わずなつかしさが胸に溢れました。

 

 一年間欠かさず見てきましたが、総集編として見直すと、

 

 そうそう、このシーンあったよね。

 

 こんなセリフ言ってたよ。

 

 と、思い出すことしきり。

 

 全部見てないと味わえないこの感動。

 

 でも、一年間のドラマを4時間でまとめるのは、尺が足りないのでは?

 

 もう一度見たかったあのシーンがない!

 

 と不満もちょっぴり。

 

 総集編の時系列は、本編のように過去と現代を行ったり来たりではないので、話の筋をおうのには、わかりやすいですので、夏頃もう一回、オリンピック始まる直前に再放送してみてはいいのでは。

 

 だって、運動音痴な私でも、オリンピック出場・招致に奮闘してきた人々の情熱に、感動したんですから。

 

 

 ところで、美川はどうなった?

 

 主役の幼馴染なのに、いつの間にか消えてた。
 
 美川が満州に行って、帰ってきたのか、帰ってこれなかったのか――わからないままとは。

 

 ま、たぶん生きて日本に帰って来たことでしょう。

 

 あんがいしぶといキャラクターだったし。

 

 そして、東京オリンピックを、どこかで見たことでしょう。

 

 清さんや、小梅、他の登場人物たちも。

 

 そんな風に思える大河ドラマでした。

 

 

 さー今年の大河ドラマはどうなるかな?

 

 放送前にあれこれあったけど、放送中じゃなくて、よかった?
 

 

 

↓シナリオ集はこちら

NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集 第1部 & NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集 第2部

 

 

2020年1月 2日 (木)

ブレラン×アトムな『黒蜥蜴』

 『ブレードランナー』じゃん!

 

 BSプレミアムで放送されたドラマ『黒蜥蜴』観て、『ブレードランナー』と設定が被っているなーと思った。

 

 それは私だけじゃない筈! 

 

 近未来を舞台にした明智小五郎と黒蜥蜴の戦い、初めは原作に近未来テイストを加えただけかと思いきや、黒蜥蜴とその一味の設定が、違法クローン人間で、寿命が制限されているところなんて、『ブレードランナー』そのものです!

 

 黒蜥蜴が早苗と宝石のエジプトの星を狙う理由も、ただ美しいからだけではない、SFちっく。

 

 映像化ではスルーされがちな早苗のそっくりさん、葉子もちゃんと登場して、なぜ早苗と葉子がそっくりなのかも、同じ細胞から作られたクローンだからという理由に納得。

 

 原作では、早苗と葉子がそっくりなのは、他人の空似的設定ですが、これが原作通り舞台が昭和初めか、現代の令和にしていたら、生き別れた双子という設定にしますね。

 

 近未来だからこそできるクローン設定ネタを、まさかNHKがするとは。

 

 それと、明智の助手が小林君だけでなく、AIのマリアが大活躍しているのが時代を先取りしています。
 いずれ、人型AIが生活の一部として当たり前になっていくのかしら。

 

 『鉄腕アトム』みたいに。

 

 アトムといえば、黒蜥蜴の秘密を握る博士の名前が天馬博士は!

 

 今回の『黒蜥蜴』の設定には、おいしい変更ばかりで、実に面白かったです。

 

 ただ、過去作の真似かなぁと思ったところは、岩瀬が悪党になっていたところ。

 

 たしか、以前フジテレビの真矢ミキ版『黒蜥蜴』も、岩瀬が悪役だったし。

 

 原作の岩瀬は、特に悪い事してないのに、宝石盗られるわ、娘さらわれるわと、酷い目にあうだけでしたが。

 

 でも、本作で黒蜥蜴は言います。

 

「悪党ほど、善人の顔をしている」

 

 そのとおり!

 

 最後に黒蜥蜴は死に、岩瀬は悪行の数々がバレて逮捕。

 

 これでめでたしめでたし――かと思ったら、岩瀬は病院で突然死!

 

 岩瀬の死は、黒蜥蜴の生き残った仲間たちの復讐では!?

 

 だって、黒蜥蜴一味の新たなボスになったっぽい葉子が、

 

「さーて、何しようかな」

 

 と呟いたのは、岩瀬暗殺としか思えないです。

 

 黒蜥蜴一味同様、葉子も岩瀬のこと恨んでいたし。

 

 明智は岩瀬の死を、突然死と信じていますが。

 

 真実は、永遠に闇の中?

 

 そして、明智は怪人二十面相と新たな戦いに。

 

 このSFテイストで続編望みます!

 

 

↓原作小説はこちら

黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

 

↓三島由紀夫戯曲版シナリオ&京マチ子主演映画はこちら

若人よ蘇れ・黒蜥蜴 他一篇 (岩波文庫) & 黒蜥蜴 修復版 [Blu-ray]

 

2019年12月25日 (水)

新旧金田一共演! フジテレビドラマ『悪魔の手毬唄』

 12月21日、加藤シゲアキ主演の『犬神家の一族』(再)と『悪魔の手毬唄』視聴しました。

 『犬神家の一族』と『悪魔の手毬唄』を一日で続けて観ると、『悪魔の手毬唄』のほうがよかったです。

 犬神家の時のカトシゲ金田一は、観ていて金田一らしくないなぁと感じましたが、今回の『悪魔の手毬唄』でのカトシゲは、しっくりしていて、御釜帽子に着物と袴姿が似あっていました。

 磯川警部役の古谷一行も、よかったです。

 観る前は、新旧金田一共演で、違和感を感じるんじゃないかと思いましたが、古谷一行は元金田一の影は微塵も感じさせず、磯川警部になっていました。

 ラストで真犯人との対話も、市川崑監督映画版に負けない哀しみと情感を感じました。

 事件解決後、磯川警部は犯人を逃がした責任とって、警察を辞めましたが、

「やめないでぇ。また金田一さんと事件解決してください!」

 と叫びたくなりました。

 

 

 『悪魔の手毬唄』は、何度も映像化されていて、石坂浩二や古谷一行、片岡鶴太郎、稲垣吾郎主演の映画やドラマ、私は大好きです。

 過去作が優れていると、新しく映像化する時は、色々と改変する傾向ですが、今回の加藤シゲアキ版『悪魔の手毬唄』、今までになく改変してました。

 冒頭から、20年前の恩田幾三による詐欺、青池源治郎殺人を金田一が聞く前に、第一の事件、泰子殺害が起きてしまいますし、磯川さんが鬼首村に来るのは、第一の事件が起きた後!

 他にも細かい改変があって、「えーっ!?」と何度テレビの前で叫んだことか……

 源治郎が村に帰った理由も、表向きは活弁士の仕事が無くなって、実家の亀の湯を仁礼家から買い戻して人生やり直そうとしたということになっていますが、実は自分の実家を差別、迫害した仁礼家と村への復讐のためという、より強い動機になっています。

 源治郎の性格も、ただの色好み野郎から、復讐のために妻子を利用し、捨てようとした人でなしになってました。

 これは、殺されても仕方がない……と思ってしまいました。

 

 そして、本作最大の改変は、手毬唄が、4番まであること!

 原作では、3番までしかない手毬唄を、本作はわざわざ4番まで作り、桶屋の娘はあまりに嫉妬深くて、返された(殺された)という歌詞は、真犯人を暗示しています。

 いいの?

 4番作ること、著作管理者の許可は下りたんだろうけど、いいの?

 まあ、ないなら作ってしまえと、原作者の横溝正史は鬼首村の手毬唄を創作したのですから、そのノリで4番作って、ドラマに余韻を残す効果はあったから、成功?

 

 ところで、カトシゲ金田一シリーズの次回作は、何かしら。

 『獄門島』と『八つ墓村』と『悪魔が来たりて笛を吹く』は、NHKが先にドラマ化したから、他の作品にしてほしいなぁ。

 

↓ドラマ原作はこちら

悪魔の手毬唄 (角川文庫)

 

 

2019年12月17日 (火)

完走! 大河ドラマ『いだてん』最終回

 おわった……

 NHK大河ドラマ『いだてん 東京オリムピック噺』、とうとう最終回。

 日本人初のオリンピック選手金栗四三と、東京オリンピック招致に全力を尽くした田畑政治の奮闘、おみごとでした!

 金栗も田畑も、知っている人は知っているけど、知らない人は知らないし、おまけに落語の古今亭志ん生も出るし。

 スポーツ、オリンピックと落語がどう絡むの?

 『真田丸』までは面白く観てましたが、近年の大河ドラマには、どうも萌えなくて、今年の『いだてん』も、つまらなくなったら観るのやめようと思っていましたが、波乱万丈なストーリーや個性的な登場人物に惹かれて、とうとう一年間観てしまいました。

 故人を知っている方からは、「あの人こんな人だったっけ?」と思うでしょう。

 うちの父は、「ビートたけしが志ん生? 似てない」と言いました。

 私は志ん生のことは覚えていないので、似てなくても、どうってことなかったですが。

 でも、『いだてん』劇中の志ん生は、ビートたけし以外の俳優は、私は思いつきません。

 ナレーションは聞きとりずらかったけどね。

 金栗も中村勘九郎でないと、田畑政治も阿部サダヲでないと、他の登場人物を担当した役者陣でないと、『いだてん』の世界は完成しなかったと思います。

 ある意味、群像劇のドラマでした。

 ハリマヤの黒坂については、途中から登場したにもかかわらず、三宅弘城のおかげで違和感なく観れたのは、視聴者としてありがたいことでした。

 視聴率的にはあれだけど、涙あり、笑いあり、波乱万丈のドラマで、散りばめられた伏線を見事に回収して、最終回でドラマをめでたしめでたしと終わらせたクドカンの脚本は、

「絶品でした!」(五りん風に)

 東京オリンピックが終わった後、大河ドラマにありがちな「主役の死で終了」、ではなくて、金栗の初オリンピックのマラソンが完走し、田畑が水泳のさらなる発展のためにバリバリ活躍している姿でドラマが終わったのも、希望が持てる終わり方でした。

 来年オリンピック始まる前に、全話集中再放送してほしいです。

 あんまり盛り上がらない2020の東京オリンピック、盛り上げるために。

↓シナリオで一年間の軌跡を振り返ろう

NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集 第1部

NHK大河ドラマ「いだてん」完全シナリオ集 第2部

2019年10月21日 (月)

呪いと怨みが満ちた『八つ墓村』

 録画しておいた『八つ墓村』、やっと見れた。

 放送日当日は、台風直撃でのんびりドラマ見る心境ではなかったので。

 吉岡金田一の第2弾、NHKのスーパープレミアムとしては第3弾、『八つ墓村』は、ダークな雰囲気は『獄門島』『悪魔が来たりて笛を吹く』よりも濃厚。

 昔から落人虐殺の呪いがかかっている上に、連続殺人の現場で、その記憶が新しい村で起こる新たな連続殺人事件。

 渥美清・豊川悦司の映画版も、古谷一宏のドラマ版も怖かったけど、今回のは、原作の雰囲気が一番よく出ているように感じました。

 田沼家先祖と村人たちの落人殺害シーンや、要蔵の連続殺人シーンは、ここまではっきりテレビで映さなくてもいいんじゃないかと思うくらい残虐さが際立っていました。

 他は、登場人物の設定や、殺人の順番とか、細かい設定変更は、してますけど、概ね原作通り。

 映像化ではカットされがちな典子は、天真爛漫すぎるけど、辰弥役の村上虹郎、今までの辰弥役で一番合っている。

 最後の財宝を巡る辰弥の行動は、どうかなぁと思ったけど。

 真木よう子の美也子は、低音ボイスで怖かったぁ。

 そして、肝心の金田一!

 原作『八つ墓村』は、辰弥の一人称で綴られているせいか、今回のドラマ化でも金田一は影が薄くなりがち。

 だけど、静かなる探偵は、ちゃんと事件を調べて、真犯人を突き止めるところは、金田一ですね。

 村を去る際、磯川さんに誘われて金田一が行くことになった温泉は、亀の湯。

 次は『悪魔の手毬唄』か?

 又の放送を楽しみに待つのであります。

↓原作小説はこちら

八つ墓村 (角川文庫)

 

↓アダルトな映画版とドラマを見比べてみたら、その違いにびっくりする

あの頃映画 the BEST 松竹ブルーレイ・コレクション 八つ墓村 [Blu-ray]

2019年7月 1日 (月)

最強ナニー『ベビーシッター・ギン!』が面白い!

 韓国時代劇ドラマ「不滅の恋人」見たついでに、『ベビーシッター・ギン!』を見たのですが、思っていた以上に面白かったです!

 予告で「あさきゆめみし」「はいからさんが通る」の大和和紀原作漫画で、主人公は男装のベビーシッターであることは知っていたのですが、どうせミタゾノの二番煎じでドラマ化したんでしょNHK、と舐めていました。

 ごめんなさい、こんなに面白かったなんて知らなかったです。

 元財閥の後継ぎである下落合ギンは、溢れる母性愛で赤ちゃんの笑顔のために奮闘する姿がとっても頼もしくてキュートです。

 その気がない人の女装は、どんなに頑張ってもたいてい無様ですが、演じる大野拓朗さんのギンの女装は、男性だとわかっていても女性にしか見えません。

 お化粧、仕草、全て完璧な英国婦人です。

 今回の依頼人は、ろくに子育て手伝ってくれない夫と自分の名声が大事の義母に振り回されてヘトヘトになっているお母さん。

 赤ちゃんが泣いてばかりで困っているのに、夫も姑もわかってくれないお母さんは、心身ともにぼろぼろ状態ですが、ギンの愛ある導きで見事復活。

 ついでにギンは、口だけイクメン夫に一晩赤ちゃんの世話をさせて、妻がどれだけ大変なのかを思い知らせてやります。

 こうして離婚の危機を脱した夫婦に、ギンはもう大丈夫と去っていきます。(カッコいい!)

 最後にちょっとだけ男姿のギンも出てきますが、ロン毛をまとめた姿もカッコいい。

 次回も見たくなりました。

 だって、ギンの家がなんで落ち目になったとか、赤ちゃんに受けがいいとはいえ、どうして女装してベビーシッターするのか、謎が残っているし。

↓原作漫画はこちら

ベビーシッター・ギン!(1) (講談社漫画文庫)

 

 

 

 

2019年3月16日 (土)

足袋屋の大将いなかったねぇ……『いだてん』再放送

 『いだてん』再放送見ました。
 日曜日には出ていた足袋屋の大将、名前も姿もなかったですねぇ……
 大河らしくないとか、視聴率最低とか言われてる『いだてん』ですが、私はけっこう楽しく毎週見ていたので、今回の逮捕には驚きました。
 今年の大河ドラマは呪われている?
 思わずそんな風に思ってしまいました。
 全然知らなかった、金栗四三という日本初のオリンピック選手を主人公に、日本人がいかにスポーツに目覚めたかを、面白おかしく描かれていて、何かスポーツやってみようかなーという気にさせてくれます。(あくまでその気になっただけで、実際に何らかの競技に挑戦するかどうかは未定。たぶんやらない)
 NHKは代役をたてて撮り直しするそうですが、代役の人も、他の出演者も、大変だろうなぁ。
 めげずに1年間頑張って放送してほしいです。
 今は、『いだてん』打ち切りにしないで、とNHKにお願いしたいです。
 

2019年3月 7日 (木)

『不滅の恋人』第1回感想

 録画しておいた韓国時代劇ドラマ『不滅の恋人』観ました。
 いきなり雪原を歩く三人。
 主役のイ・フィと仲間たち。
 公式ガイド本読んでなかったら、「誰?」「宮廷ものなのになんで雪原歩いているの?」と疑問符が頭の中にぐるぐる回っていたかも。
 物語は主人公たちの幼少期から始まる訳ではなく、話の中盤を冒頭に持ってきているので、「こうなる前に、なにがあったの?」感たっぷりです。
 視聴者の興味を引く手法ですが、シンプルに子供時代から始めて、主役二人が出会うところで1話終わり、という風にしたほうが、わかりやすいかも。
 第1話は、兄と弟の確執や、王位をめぐる不穏な状況を紹介しているという程度。
 次はヒロインのチャヒョンが本格的に登場。
 声はオクニョの時と同じなので、なんか安心。
 他の人に代わっていたら、なんで変えたのと、NHKに文句言ってたかも。

2019年3月 3日 (日)

『不滅の恋人』今夜スタート

 NHKのBSで日曜夜9時から韓国の時代劇ドラマ『不滅の恋人』がスタート。
 前の『秘密の扉』があんまりツボにはまらなかったので、途中で挫折したから、今度のもそんなに見る気がなかったのですが、公式ドラマ本が発売されていたので、一応買って読んでみました。
 以前放送された『王女の男』と同じスタッフが制作した『不滅の恋人』、モデルとなった時代は『王女の男』と同じですが、キャラ設定変更、時代も架空のファンタジーになってました。
 ということは、『太陽を抱く月』『仮面の王イ・ソン』と同じか。
 まあ、歴史そのままだと、悲劇になるけど、ファンタジーにしたら、主人公カップルは必ずハピエンになる、ハピエンにできるから、うん、今度は最後まで見ようかしら。
 全20話で、あらすじによると、兄弟の王子がヒロインを巡って王位を争う――『七日の王妃』と設定が被ってない?
 ツッコミ所満載ですが、あらすじ読む限りは面白そう。
 そして、やっぱり主人公カップルはハピエンになってました。
 ハピエンになるなら、安心して見れそう。
 あ、一応録画しておかなきゃ。
↓ヒロインはオクニョ役のチン・セヨン

不滅の恋人 (韓国ドラマ・ガイド)

2019年1月22日 (火)

ネコワールドの扉を開く「NHK趣味どきっ 不思議な猫世界」

 HNKEテレで絶賛放送中の「趣味どきっ 不思議な猫世界」、毎週月曜日の夜は、「どろろ」の前に楽しく見てます。
 日本の猫ブームを歴史的観点から取り上げています。
 が、
 あれ?
 なんか既視感が……
 NHKテキスト買って、巻末の参考文献みたら、「猫の日本史」とか、「猫の古典文学誌」、読んだことのある本だわ!
 どうりで平安時代の猫のエピソード、「猫の日本史」とほぼ被っているわけね。
 だけど、登場する本物の猫が可愛いから、ま、いいか。
 ところで、去年は戌年だったのに、影が薄かったような……
 犬について取り上げた番組、少なかったですね。
 それとも、私が気がつかなかっただけ?
 昨今猫が大流行ですが、犬も忘れずに。
 人類の長年のパートナーですから。
↓とじ込み付録のカレンダーがカワイイ
↓こちらもオススメ

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31