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2017年8月16日 (水)

帝にバレタ!!『とりかえ・ばや』12巻

 ああ……梅壺の女御がとうとう帝に沙羅と睡蓮の秘密告げ口しちゃった。
 でも、『とりかえ・ばや』12巻、姉弟の入れ替わりよりも、都に襲いかかる災いのほうが大変なので、帝は左大臣家を咎めること、今のところしないみたい。
 流刑にされた銀覚が、呪詛を行って朱雀院や帝、女御たちを病にさせ、手下が左大臣を暗殺しようとする――そこへかけつけたのが、睡蓮!
 凛々しくなった睡蓮は、もはや昔のか弱い男の子ではありません。
 昔の沙羅よりカッコいいぞ!
 沙羅の方も、呪詛で倒れた帝を看病し、毒蛇から身を挺して守ります。
 恋する乙女は、強いのです、はい。
 そして、帝は姉弟の入れ替わりを確認し――それでも許してくれた。
 やっと、二人は結ばれるんだ。
 と思ったけど、最後の一線は越えないのね、 どこかの芸能人みたいに。
 それでも帝と沙羅の心がつながったと思ったら、銀覚の弟子、幻覚が弓弦親王を操って、帝を襲わせるという暴挙に出る。
 弓弦親王も、可哀想。
 大人の都合であちこちたらいまわしにされて、不安な心につけこまれてしまって。
 出家して、吉野の宮の弟子になったほうが、心安らかな生活送れるんじゃないかしら。
 最後に銀覚が吉野の宮に呪詛返しされて、自分を追い落とした者全てを呪ったまま自害したけど、幻覚が銀覚の呪いを引き継ぐ宣言しちゃったよ!
 この呪い、解けるのか!?
 で12巻は終わり。
 13巻で完結予告してるけど、どうなるの、沙羅と睡蓮は思い人と幸せになれるの?
 入れ替わりはばれる?
 ばれない?
 続きが読みたい!!
 
↓募る恋心と怨みが渦巻く

とりかえ・ばや 12 (フラワーコミックスアルファ)

2017年8月 2日 (水)

『どろろ』が再掲載!?

 手塚治虫のHPみたら、『どろろ』が新しい雑誌で再掲載のニュースがありました。
 えー!! 再掲載!?
 どういうこと?
 と思って記事をよく見たら、9月に創刊される時代劇専門漫画雑誌で『どろろ』や他の古いマンガが再掲載されるとのこと。
 「三つ目がとおる」みたいにリメイクするわけじゃないのね。
 時代劇の漫画雑誌が出ることはうれしいけど、古い作品の再録で、売れるのかしら。
 ちょっと心配。
↓以下手塚治虫HPよりコピーした新雑誌に関する内容です
発見! 新本格時代劇漫画誌!『COMIC 魂(KON)』発売! ・ 誌 名:『COMIC 魂(KON)』 ・ 発売日:2017年9月19日(火)(毎月20日ころ発売) ・ 発行:株式会社はちどり/発売:株式会社主婦の友社 ・ 掲載作品:『新 女苦道伝 れい』叶精作×信田朋嗣 (掲載順)『必殺闇同心』神江里見×黒崎裕一郎      『半七捕物帳』神田たけ志×岡本綺堂      『看板』村野守美×池波正太郎      『お七変化道成寺』大竹直子      『カラーイラスト/曾根崎心中』池上遼一×近松門左衛門      『どろろ』手塚治虫      『修羅雪姫外伝』池上遼一×小池一夫(作画原案・上村一夫)      『問屋場覚書』高橋功一郎×嵯峨仙      『江戸っ娘?花盛り』柏屋コッコ      『佐武と市捕物控』石ノ森章太郎      『林家木久扇のチャンバラ大好き!』林家木久扇      『江戸散歩』信田朋嗣×林家木久扇 ・ 応募者全員サービス:5大連載作家【手塚・石ノ森・叶・池上・林家】のポストカード5枚セットを3号連続で。(内容は各号別) ・ 魂オリジナルグッズ100名様プレゼント

2017年7月21日 (金)

『闇の末裔』13巻が出てる!!

 花とゆめで連載されていた『闇の末裔』、12巻が出たのはいつだったか……
 もうすっかり新刊は出ないだろうなーと諦めていたら、なんと、13巻が出ていた!!!
 表紙の絵、すっかりキャラが変わっていたけど、これ密?
 1巻のころから比べると、ずいぶん変化しているので、ホントに同じ作者が描いたのか?
 と疑ったけど、著者名はちゃんと松本容子だった。
 ……13巻、買おうかどうか、迷ってます。
 これだけ絵柄が変わっていると、とても同じ作品とは思えなくて、読む気がしないです。
 でも、続きが気になるし。
↓初期の頃の絵が好き。

闇の末裔 13 (花とゆめCOMICS)

2017年7月19日 (水)

勝利の後の堕落『薔薇王の葬列』8巻

 権力と富を得ると、人はこうも堕落してしまうのか。
 リチャードがヘンリーを刺し殺すという衝撃の終わり方だった前回の『薔薇王の葬列』。
 8巻ではリチャードは王殺しの褒美にアンと結婚し、ヨークの世は栄光に満ちていたはずだった……
 原作どおり、兄のエドワードとジョージに確執が起こり、それをあおる魔女ジェーン――
 あれ?
 原作にジェーンなんて魔女、出ていたかしら?
 と慌てて原作読んだら、エドワード王の愛人ショア夫人のことでした。
 ジェーン・ショアがフルネーム。
 このショア夫人、劇中のセリフにしか出てないのに、こんなにエロく妖しい魔女として登場したのにはびっくり。

 びっくりしたのは、他にもあって、王妃の前夫との息子たちが、頭も下半身も軽い大人になって登場したのには、がっかり感が半端ないです。
 子供時代はあんなに可愛かったのに……
 兄弟の実父、グレイ卿は真面目そうだったのに、母親の再婚相手があんな女好きじゃあ、毒されちゃったわけね。
 バッキンガムが、イケメンになっていたのはよかったから、まあいいか。

 それと、リチャードとアンの息子のエドワード。
 死んだエドワード王太子そっくり。
 ……自分が殺した男の子供を息子にしたリチャードは、何考えているんだろうか。
 アンは、毎日愛のない暮らしでストレスフルな感じ。
 原作ではアンは暗殺されるけど、心労で死ぬのが先かもしれない。

 色々な変化があった8巻ですが、最後に出てきた暗殺者、ジェイムズ・ティレルって……
 ヘンリーじゃないの!?
 実は生きていたパターンか?
 ティレルがヘンリーだとしたら、リチャードの前にまた現れるんだろうな。
 でも、このヘンリー記憶喪失っぽいから、再会してもヘンリーはリチャードのことわかるのかしら。
 リチャードも、ヘンリーをまた殺せるのか?

↓王冠を掴むのは誰だ?

薔薇王の葬列(8)(プリンセス・コミックス)

 
 

2017年7月12日 (水)

これでおわり!?『アトム ザ・ビギニング』最終回

 アニメの『アトム ザ・ビギニング』、もう最終回。
 半年くらいやるかと思っていたら、三か月ちょっとで終わっちゃった……
 ロボレスでぶっ壊されたシックス。
 午太郎と博士が直してくれて、見事復活したところで終わっちゃうなんて、このいきなりジ・エンドは何!!??
 まさか、打ち切りじゃないよね?
 シーズン2、放送してくれるよね、NHK!
 

2017年7月 6日 (木)

緋色と犬『憂国のモリアーテイ』3巻

 こっ、こんな話だったっけ?
 前巻で伯爵殺害犯の濡れ衣を着せられたシャーロックが、みごと真犯人を捕まえたお話「シャーロック・ホームズの研究」と、「バスカヴィル家の犬」前日談の「バスカヴィル家の狩り」が収録された『憂国のモリアーティ』3巻。
 今回も変態人でなし貴族がウィリアムの標的だったので、殺されても同情の余地まるでなし。
 むしろ犯人に同情する。
 悪い貴族をやっつけられてよかったね。
 なんて思ったりしたけれど、原作、こんな話だっけ? とふと我に返ります。
 「シャーロック・ホームズの研究」は、多少設定変更されていますが原作「緋色の研究」と同じく復讐が殺人の動機であるので、ほぼ原作通り。
 でも、「バスカヴィル家の狩り」は、
 バスカヴィル卿って、こんなに人でなしだった?
 と呆然となりました。
 罪のない子供たちをさらって残虐非道の限りを尽くす――
 しかも、その描写が読んでいて気持ち悪くなりました。
 もしアニメ化するのなら、深夜枠で、自主規制たっぷりしなければ、放送できないと思います。
 ところで、事件解決後、ジョンがコナン・ドイルがジョンのペンネームで、嬉々としてシャーロックの活躍を小説にして、ベストセラーになり、見事貧乏生活脱出、シャーロックも名探偵として英国中の有名人になったのが、ウィリアムの企みだったとは……
 それと、MI6の長官が、ミスターホームズ、つまりマイクロフトが登場したのには、びっくり。
 原作では、マイクロフトはかなりの高官とありますが、MI6の長官という訳割で登場させるとは、驚きでした。
 アルバートの上司がシャーロックの兄で、大丈夫なの?
 それとも、これも計算のうち?
 4巻が気になる。
 それと、「バスカヴィル家の犬」、読み直したくなりました。
 
↓ウィリアムの企みは、世界を正す?
↓本巻の元ネタの原作はこちら
 
 

2017年6月27日 (火)

石ノ森章太郎が描いた応仁の乱『マンガ日本の歴史22』

 応仁の乱が話題なので、中公文庫で石ノ森章太郎が描いた『マンガ日本の歴史22』が、カバーを変えて出版。
 「マンガで読む応仁の乱」とカバーにありますように、まるまる一冊応仁の乱の始まりから、一応の終わり――戦国時代の始まりを描いています。
 ただ、頁数の関係か、人物描写や歴史的説明が十分とは言えず、ちょっと物足りない。
 でも、合戦シーンや、生き残った庶民の哀れさ、たくましさなどは、絵ならではのリアリティがあり、
 石ノ森先生すごい!
 と思うのでありました。
 巻末にはちょこっと解説や年表もついているので、その辺は親切ですね。
↓地味~な応仁の乱がリアルに描いている

2017年6月 9日 (金)

『三つ目がとおる』雑誌連載版復刻決定!

 復刻ドットコムのHP見たら、手塚治虫生誕90周年記念で、『三つ目がとおる』の雑誌連載版の復刻が決定と発表されてました。
↓復刻ドットコムのHPはこちら

http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68325925

 
 改変やエピソードの入れ替えなどが多い『三つ目がとおる』を、雑誌連載のまま読めるなんて、いいわぁ。
 でも。
 全部で8巻もある……
 私の本棚に入らない……
 今年の夏から復刻開始だけど、買っても置き場所が無いので、あきらめるしかないかも。
 
 手塚治虫の長編作品ばかり復刻されている昨今ですが、短編・中編作もどんどん復刻してほしいです。
 私の希望は雑誌連載と単行本で大きく変更があった「ダスト18」と「アラバスター」。
 
 

2017年5月14日 (日)

こんな先生って……いいかも『王室教師ハイネ』

 深夜アニメ『王室教師ハイネ』、録画していたのをやっと全部見れた。
 絵が好みだったので、家庭教師と王子たちのお話という設定しか知らなかったけど、取りあえず録画して暇なときに見てみたら――
 お、おもしろ~い!
 見た目は子供、実は成人男性の教師ハイネと、難ありだけど、実はいい子な王子たち。
 最初は教師に対して不信感いっぱいだった王子たちが、ハイネの実力と魅力に参ってしまう過程が笑える。
 原作は今8巻くらい?
 うーアニメだけにしておくべきか、コミック買うべきか。
 本棚の許容量がいっぱいいっぱいなので、取りあえずガマン。
 電子書籍で読めばいいじゃんというツッコミされそうですが、紙の本オンリー主義なので、私。
 ところで、ハイネの正体は?
 王様と古い知り合いっぽいし。
 何者だ?
 アニメは正体明かすのか、それとも次のシーズンあったら引っ張るのか。
 気になる。
↓公式本は買っておこうかしら

王室教師ハイネ 公式キャラクターブック (Gファンタジーコミックス)

2017年4月29日 (土)

アトムの目覚め……『アトム ザ・ビギニング』

 『アトム ザ・ビギニング』のアニメ放送始まって、土曜夜11時のチャンネルはNHKにロックオン!
 天馬博士とお茶の水博士の若き日々とアトム誕生までのエピソードを描いた物語ですが、天馬は原作と性格違ってる?
 まあ、自称天才は原作通りとして、若い頃はまだ大学のお荷物と見られていた二人。
 彼らの才能が認められるのはいつのことでしょう。
 気になります。
 それと、アトムのプトロタイプのシックス。
 人助けのためにかってに行動するところに、アトムの面影が垣間見られてうれしいです。
 2話の犬型?ロボットも、ホットドック部隊のプロトタイプぽくて、これからどれだけ原作に登場してきたロボットが出てくるのかしら。
 『鉄腕アトム』につながる物語、『アトム ザ・ビギニング』。
 原作はまだ連載途中で、アニメはどこまで放送するのか、今シーズンだけでなく、最後まで放送してほしいですね。
 
↓ブルーレイの1巻購入はこちら

アトム ザ・ビギニング 第1巻(初回限定生産版) [Blu-ray]

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