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2020年7月 6日 (月)

ツバメの郵便配達員『新訳ドリトル先生の郵便局』

 ドリトル先生シリーズ第3巻、『新訳ドリトル先生の郵便局』を読了。

 毎月刊行される訳じゃないから、続きが待ち遠しいです。

 今回のお話は、ドリトル先生が海の上の郵便局を開くことになるお話。

 奴隷船に夫を連れていかれたアフリカの女性を助けるという事件から始まり、ドリトル先生と仲間たちの活躍で無事に救出。

 そこから、届かなければいけない手紙が届かなかったから、夫は連れていかれたという事実を知り、ドリトル先生はツバメたちや鳥たちの協力で、郵便局を開くことになります。

 人間の手紙を届けるだけでなく、世界中の動物たちの質問に答えてあげるためにも郵便局は必要。

 羽陽曲折を経て、郵便局はなんとか成功!

 郵便局を作るだけでなく、奴隷商人をやっつけたりと、今回も大活躍のドリトル先生。

 ところで、今回はトミー少年は出てきません。

 訳者あとがきによると、時代設定は2巻「航海記」より前。

 「郵便局」は、トミーくんと出会う前のお話と言うことに。

 トミーくん出て無くて、寂しいなぁと思いながらページを閉じました。

 

↓確実? 鳥が運ぶ手紙

新訳 ドリトル先生の郵便局 (角川文庫)

 

↓既刊本

新訳 ドリトル先生アフリカへ行く 新訳ドリトル先生 (角川文庫)

新訳 ドリトル先生航海記 新訳ドリトル先生 (角川文庫)

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