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2020年6月12日 (金)

風葉和歌集1 相住み苦しき

 これは、今は失われた物語である。
 風の言の葉の本に、辛うじて断片が残っているだけである。


 同じ家で共に暮らすことは、親子兄弟、あるいは親しい誰かとなら、嬉しいことではあるが、たとえ恋しく愛しい人でも、共に暮らすことを苦しいと思う時がある。
 男と女の仲は、思い通りにならないのが世の常ではあるが、どうしてこうまで苦しいと思うことになったのか。


 その頃、源大納言という人がいて、妻は二人いた。
 誰よりも先に夫婦の契りを結んでいた最初の北の方には、姫君が二人、後の北の方にも可愛らしい姫君が生まれた。
 大君も中の君も三の君も、美しく可愛らしいので、源大納言はどちらの北の方も見捨てることができないと考え、姫君たちを大切に育てていた。
 しかし、三の君が三歳の年、父の源大納言も母の北の方も相次いで亡くなってしまった。
 継母に育てられるのは心配だからと、源大納言の妹で、式部卿の宮の北の方になっている人が、三の君を可哀想にと思って引き取り、我が子の姫君と同様に可愛がって育てた。
 宮の姫君と三の君は、幼い頃より同じ屋敷で露ほどの隔てもなく育ったので、とても仲良しだった。
 これが男と女であったら、一緒に育つのは厄介なことになっていたであろうが、女同士だから、何も心配はない――筈であった。


 姫君たちが美しく成長したので、まず我が娘の身の振り方をどのように決めようかと、式部卿の宮が心を砕くこと限りない。
 帝、春宮に差し上げようかとも考えたが、式部卿の宮が気になるのは、時の内大臣である。
 内大臣は、光り輝くような容姿はもちろん、人柄も良く、学問や歌、音楽の才能も優れていて、何もかも申し分ない。
 家柄も立派で、将来頼もしいので、
「これほどの人を婿にしないのは、残念に思う。帝の母や后にならないのであれば、この内大臣の妻になるのが姫の幸せになるだろう」
 と式部卿の宮は考え、縁談を申し込んだところ、内大臣の父は、快く了承した。


 内大臣は「なんとかして思い通りの人を妻にしたい」と思っていたから、親の決めた結婚など、厄介なものだと面白くないが、両親も相手側も、世の評判になるほど盛大に結婚の支度をしたので、婚礼の夜、しぶしぶ式部卿の宮の屋敷を訪れた。
 気乗りのしない結婚ではあったが、父母に限りなく大切に育てられただけに、宮の姫君に至らぬ点はなく、内大臣は噂通りの美しい容姿を見て、不満はない。
 共に語らい、共に暮らしていくうちに、内大臣と宮の姫君との夫婦仲も深くなっていった。


 ある日のこと、式部卿の宮の屋敷を訪れた内大臣は、妻の部屋に遊びに来ていた三の君の姿を偶然垣間見た。
 宮の姫君と語らう三の君が微笑んだ顔が、何とも言いようがないほど美しいので、内大臣は心奪われてしまった。
「式部卿の宮の北の方が世話しているという人は、噂には聞いていたが、これほどとは思わなかった。本当に美しい人だ」
 三の君を好ましく思い、恋しさが募るあまり、内大臣は三の君の女房に手引きを請い、人が少ない晩に、とうとう三の君の部屋に忍び込んでしまった。
 あまりのことに声を上げることもできない三の君に、内大臣はとても優しく、熱心に語りかけ、言葉の限りを尽くして愛を語る。
「あなたを見かけてから、思いが募るのを止められず、我慢できずにこのようなことをしてしまった。どうか私のことを哀れと思うのなら、せめてそう言って」
 三の君は、内大臣のひどく強引で、あさましい振る舞いに、恐ろしい夢でも見ているような心地がして、命も絶えそうに泣きじゃくる。
 内大臣は三の君がいじらしく、可憐なので、とても一度限りの逢瀬で終わってしまえそうにないと思いつめた。
 しみじみと三の君を見つめるにつけても、この世の者とも思えぬ美しさなので、
「同じ家で、こんなに素晴らしい人を知らずにいたなんて、残念でならない。同じ事なら、この人と結婚したかった」
 と思うのも、浅くはない愛情からなのだろうが、二人の行末はどうなることか。


 その後、内大臣は式部卿の宮の屋敷に通い、宮の姫君と会う一方で、そう気軽に会えないけれども、どうしても恋しさに耐えかねる時々は、夢のように儚く三の君と契りを交わした。
 三の君は、最初は仕方なく会っていたが、内大臣が美しく、立派で、心を込めて語りかけてくれるから、逢瀬を重ねるにつれて、内大臣に心を寄せるようになった。
 しかし、宮の姫君に気が咎めること限りない。
「姫君と同じ家に住みながら、あの方とお会いするのは、大変心苦しいわ」
 それに、もしも内大臣との関係が表沙汰になったら、誰からも非難を受けるだろうから、三の君は恐ろしく、恥ずかしい思いがして、心乱れて嘆くのも、もっともである。


 神無月の夜のことだった。
 今宵、内大臣は宮の姫君の部屋を訪れているから、三の君は部屋で独り、人知れず悩む。
 眠れぬ三の君は、空にかかる月を眺めて心を慰めようとしても、思うことが様々ある。
 三の君が物思いに耽っていた頃、月が急に雲に隠れて、時雨が降るのを見て、

  慰めにながむる月もかき曇りいとど時雨に濡るる袖哉(かな)(*1)
(心の慰めに眺めていた月も曇り、激しく振る時雨に、ますます濡れる私の袖だわ)

 と詠んだ。
 途絶えることなく激しく降る時雨と共に、三の君の嘆きの涙は止まることを知らない。


 内大臣も、窮屈な身分と立場であるから、三の君との仲を公にしても世の評判は悪いだろうし、かといって、大勢いる女房、召人として扱うのは、本意ではないから、三の君との関係を隠しておくつもりだった。
 しかし、三の君を深く思うゆえであろうか、言葉や態度から三の君への思いが漏れて、内大臣の恋心は宮の姫君に知られてしまった。
 三の君が思い悩んでいる様子を見ても、二人の関係は明らかで、宮の姫君は涙に暮れる。
 内大臣は、妻の心情を思うと気の毒に思われるので、宮の姫君を正妻として重んじてはいるものの、心からの愛情はどの程度であったか。
 だから、他の人もあれこれ噂し、
「他所の女ならともかく、妻の姉妹同然の女と親しくなるのは、ずいぶん外聞が悪いことだ」
 そう非難し、騒ぐ人もいるので、内大臣の父母も、宮の姫君の父母も、困ったことになったと機嫌が悪くなる。
 三の君の継母は、継子の三の君が世の噂になって、人聞きが悪いと思っている。
 三の君の姉たちも、自分まで人並みではないように言われて、恥ずかしく情けなく思う。
 そういう様子を見聞きし、伝え聞いたものだから、三の君がいたたまれない心地になるのも、無理のないことである。


 内大臣は、このまま宮の姫君と同じ家で三の君と逢瀬を重ねるのは大変だから、どこかに三の君を連れ出して、隠してしまおうかと思い、準備する。
「こちらの家では、落ち着かないだろう。もう少し気楽な家を用意するから、待っていて。もうしばらく辛抱しておくれ」
たまの逢瀬で内大臣は心を込めてそう言うが、三の君はほろほろと涙を零して泣く。
 どんなに三の君が苦しみ、悩んでいるかと内大臣は心苦しくて、ますます固く約束する。
 ある日のこと、内大臣は明け方の暗いうちに三の君を迎えに来た。
 急なことなので、驚き、呆然としたままの三の君を、内大臣は軽やかに抱き上げた。
 三の君の女房たちは、驚くこと限りなく、どうしたものかと悩むが、止める術もないので、おろおろしている。
 そうして内大臣は、三の君を式部卿の宮の屋敷から連れ出してしまった。
 明るくなって、三の君がいなくなったと式部卿の宮の屋敷の者たちは騒ぐ。
 三の君の女房たちに問いただすが、内大臣に固く口止めされているので、答えられない。
 女房たちが言わなくても、内大臣が三の君を隠してしまったのだろうと、式部卿の宮夫婦は思い、宮の姫君の女房たちも、そう言う。
 宮の姫君も、夫がそれほど三の君を思っているのだと思うと、やりきれない。


 内大臣が三の君の為に用意した家は、寝殿の様子も、部屋の様子なども、改めて言うまでもなくすばらしく、庭の木々や、池なども、絵に描いたように風情がある。
 内大臣は隠れ家でくつろいで過ごし、心を込めて三の君に行く末を誓う。
 しかし、三の君は、内大臣の用意した家に移って暮らし始めたはいいが、式部卿の宮の屋敷にいた時よりも、悩みは深くなる。
 時折、内大臣が訪れ、あっという間の逢瀬を過ごし、帰った後、つくづく思うのは、
「なんと辛く、情けない身の上かしら。父にも母にも幼い頃に死に別れ、大層辛く悲しい身でありながら、叔母上さまがあれこれ心をかけてくださったおかげで生きていけると思っていたのに、思いもかけずあの方と縁を結んで、どなたにも申し訳が立たない有様になってしまった。こうやって隠れて暮らし、親に認められた人並みの結婚さえできずに生きているのは、なんと辛く、悲しく、恥ずかしいわ」
 世の人は皆、男の言いなりになった女だと悪く言い、物笑いの種になっていると思うので、本当に辛くてたまらない。
 三の君は、昼も夜も悩まない日はない。
 悩んだ末、とうとう三の君は、内大臣の訪れがない日に、家を出て行ってしまった。


 三の君がいなくなったと知って、内大臣の方はとても口惜しく、嘆くこと限りない。
「式部卿の宮が、私の心変わりを知って、あの人をどこかに隠してしまったのか。それとも父上があの人に何か言って、追い出したのか。どちらにしても、私が油断していたせいで、あの人の行方を失ってしまった」
 内大臣は人に命じて、三の君の行方をあちこち探させた。
 神仏にも、
「どうかあの人の居所を教えてください」
 と祈った。
 冬になって、三の君は親戚の左大弁の家に身を寄せていることがわかった。
 内大臣は、さっそく文を送り、三の君に会いたい、もう一度会って語り合いたいと切に願い、この世で会うことができないのなら、せめて来世を頼みとしたいと書き綴った。
 内大臣が三の君に贈った歌は、

  思ひ出づやあるかなきかに見し夢はいかならん世に語り合はせむ(*2)
(あなたは思い出していますか。お会いしたのかどうか定かではない夢のような逢瀬について、いつかせめて来世で語り合いたいと思うのです)

 三の君は内大臣からの文を読むにつけても、ますます涙が零れるが、この世では絶えてしまった夢のように儚い二人の仲だと、書いて送った。

 三の君からの返歌は、

  ほのめきし暁方に違へてし夢よかけても語らざらなむ(*3)
(ほのかに見た夢については、明け方に夢違えしました。そんな夢は決して人には語らないでください)

 ただでさえ冬の寒さは我慢できない心地がするのに、このような返事が来て、内大臣は胸の詰まる思いがして、哀しく思う。
 この世に生きているのも辛くて、出家してしまおうかと思うが、これ程心乱れていては、修行もままならないだろうから、さらに思い悩み、心乱れること限りない。
 兎にも角にも、二人の仲はただの夢でしかなかったと、途絶えてしまったようである。


 三の君が身を引いても、一度隔たれた夫婦仲が、元通りになるわけではない。
 内大臣は、三の君の面影が忘れられず、恋しい思いが一層募るので、宮の姫君への訪れが途絶えがちになる。
 式部卿の宮の屋敷の者は、
「いなくなった後も、人の心を悩ませ、安心させてくれない人だ」
 と三の君を憎んでいる。
 宮の姫君はやりきれなく、いつも気分が優れぬことが続き、床に臥せることも多くなった。
 父母が思い嘆くこと限りない。
 加持祈祷など、色々手を尽くしたが、甲斐もなく、ついに宮の姫君は、儚く息絶えてしまった。
 式部卿の宮は、呆然と涙を流し、夢でも見ているような心地がする。
 母の北の方は、悲しみのあまり倒れてしまい、そのまま起き上がることができず、命さえ危うく見えるので、屋敷中の皆が騒ぐ。
 内大臣は、三の君との別れという辛さに加え、宮の姫君の死という悲しみに、ますます憂鬱になる。
「長い間、妻のどこに不足があると思っていたのだろう。愛おしさではあの人には劣るが、もっと大切にすればよかった。私も死にたい」
名残惜しく、ひどく悲しくて、内大臣は悔やむこと限りない。


 月日は儚く過ぎて、夏、池の蓮の花の盛りの頃になった。
 暁の念仏の回向(へこう)をしても、今さらながら涙が零れそうになるので、内大臣は妻の母に歌を贈った。

  いつかまた蓮の上に逢ひも見ん露の宿りに心まどはで(*4)
(いつかまた蓮の台の上で妻と会いたいです。露のような儚いこの世に留まって、心惑わさずに)

 式部卿の宮の北の方の返歌は、

  今はとて蓮の上を思ふにも露けきは猶この世なりけり(*5)
(今はもう、娘が蓮の台の上に生まれ変わっていることを願うにつけても、露が蓮を濡らすように、涙で袖を濡らしてしまうのは、まだこの世に留まる者の習いなのでしょう)

 来世で妻と再会したいと思う夫も哀れであるが、娘の極楽往生を願いつつ、現世で涙に暮れる母の心が痛ましい。
 その後、嘆きのあまり式部卿の宮の北の方は出家したとか、いや、出家したのは内大臣か。
 誰が出家したのか、しないのかわからないが、死別の悲しみは、並みのものではないということである。


 内大臣と別れた三の君は、左大弁の家で寂しく物思いに耽る日々を過ごしていたが、宮の姫君が亡くなったと聞いて、驚き悲しむこと限りない。
「私のせいで、宮の姫君も亡くなられてしまった。この悲しさは、どうしようもないわ」
 実の姉たちよりも姉妹同然の仲であったから、共に過ごしたあの日、あの時のことなどが、つい先程のことのように思い出しては、涙が零れる。
 内大臣からは、今も文が届くが、よりを戻すことは、式部卿の宮夫婦も面白くないだろうし、世の人からも非難されるだろう、継母や姉たちに対しても、三の君はとてもきまり悪い。
「心弱くこの世に留まっていても、また辛く悲しい目に会うかもしれないわ。私も死んでしまいたい。死ねないのなら、せめて深い山に隠れて、来世を祈りたい」
 三の君はひたすら死を思い、髪を下ろしたいと願うこと限りない。


 八月十五夜の月が、いつもより輝いていて空にかかる夜、三の君は仲良くなっていた左大弁の娘と月を眺めた。
 思い悩んでいた三の君は、暁近くなるまで月を見明かして、

  見るままに西にかたぶく月影を憂き身の果てと思はましかば(*6)
(見るにつれて西に傾く月の光を、辛い我が身がついには西方浄土へ行く暗示だと思えたら良いのに)

 そう口にした。
 共に月を眺めていた女友達である左大弁の娘と語らい、

  かけとめてあるべくもなき世の中にのどかに澄める夜半の月かな(*7)
(わざわざ留まっている必要もないこの世の中に、のどかに澄んだ光を放つ夜半の月だわ。私はこの世から消えてしまいたいの)

 と詠んだ。
 左大弁の娘の返歌は、

  澄み昇る月の影だになかりせば憂き世をいかで我過ごさまし(*8)
(もし澄み切って昇る月の光がなかったら、私は辛いこの世を一体どのように過ごしたらいいのでしょうか。あなたがいなくなったら、私はどんなに淋しく辛いことか)

 三の君の思いを察して、左大弁の娘は堪え切れずに涙を浮かべる。
 この世の儚さを思うにつけても、心は乱れるばかりである。


 その後、三の君がどうなったか、誰も知らない。
 望み通り、髪を下ろしたのか。
 内大臣と再び会ったのか。
 それとも、他の男と結婚したのか。
 様々な噂がある。
 帝の后になった、皇子を産んで母后になったと言う人もいるが、定かではない。
 元の本には、何と書いてあったのか。


*1風葉和歌集巻六冬・三八一番歌。

*2風葉和歌集第十四恋四・一〇〇三歌。

*3風葉和歌集第十四恋四・一〇〇四番歌。

*4風葉和歌集巻七釈教・五一六番歌。

*5風葉和歌集巻七釈教・五一七番歌。

*6風葉和歌集巻十六雑一・一二二一番歌。

*7風葉和歌集巻十六雑一・一二二二番歌。

*8風葉和歌集巻十六雑一・一二二三番歌。


*主要参考文献・論文
『「風葉和歌集」の構造に関する研究』米田明美 笠間書院

「散逸物語『相住み苦しき』復原孝」宮崎裕子 『文獻探求』48 文獻探求の会

「『風葉和歌集』における人物呼称」宮崎裕子 『語文研究』113 九州大学国語国文学会

「散逸した〈しのびね型〉物語:『風葉和歌集』所収散逸物語における〈しのびね型〉物語の可能性」宮崎裕子 『語文研究』110 九州大学国語国文学会

『中世王朝物語・御伽草子事典』神田龍身・西沢正史編 勉誠出版
※散逸物語辞典「あひずみくるしき」の稿参照


*復元の参考にした物語
『和泉式部日記 現代語訳付き』近藤みゆき訳注 角川ソフィア文庫

『源氏物語』全八巻 石田穣二・清水好子校注 新潮日本古典集成 新潮社
※若紫・葵・若菜下・柏木・鈴虫・夕霧・御法・幻・紅梅・宿木・東屋・浮舟巻を参照

『狭衣物語』上 鈴木一雄校注 新潮日本古典集成 新潮社

『夜の寝覚』鈴木一雄校注・訳者 日本古典文学全集 小学館

『中世王朝物語全集7 苔の衣』今井源衛校訂・訳注 笠間書院

『中世王朝物語全集10 しのびね しら露』大槻修 田淵福子 片岡利博校訂・訳注 笠間書院

『中世王朝物語全集11 雫ににごる 住吉物語』室城秀之 桑原博史校訂・訳注 笠間書院

『住吉物語 とりかへばや物語』三角洋一・石井敬子校注・訳 新編日本古典文学全集 小学館

『兵部卿物語全釈』秋本吉徳・藤井由紀子編著 武蔵野書院


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