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2020年6月27日 (土)

2020年6月27日 (土)

こんな話だった? ドラマ『探偵・由利麟太郎』第2話憑かれた女

 エマの悲鳴だけが印象に残った……

 

 ドラマ『探偵・由利麟太郎』第2話は、憑かれた女。

 今回もアレンジしまくりのドラマでした。

 原作ではあの人が復讐のために殺人を犯しましたが、ドラマでは、全ての犯行は、全部あいつに変更になっていました。

 原作も救いようのない結末でしたけど、ドラマも同じくらい後味悪い結末でした。

 1時間で完結しなくちゃいけないから、急ぎ足だったな、という感想です。

 エマが幻覚を見るのは、犯人に薬を盛られていたからだけど、最初から最後まで、やたらとキャーキャー悲鳴上げまくりの印象しかないです。

 由利先生の推理場面が、短いなぁ。

 ドラマの終わりの方になって、種明しされる訳ですが、間に「こいつが犯人だ!」と推理できる映像をもっと挟んでほしかったです。

 終わりの方で「こういうわけ」と説明されても、イマイチ唐突な感じ。

 2時間ドラマだったら、もっとじっくり由利先生の推理が見れた?

 

↓原作はこちら

憑かれた女 (角川文庫)

 

↓こちらにも「憑かれた女」収録

由利・三津木探偵小説集成4 蝶々殺人事件

 

 

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