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2020年1月13日 (月)

未完の作品をどう読むか? 『100分で名著 ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟』

 12月にNHKのEテレで放送されていた『100分で名著 ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟』、一回読もうとして挫折した私としては、非常にわかりやすくて助かりました。

 

 でもね。

 

 あの難解な小説を読むのは、躊躇してしまいます……

 

 講談社文庫の漫画版を読むのが精いっぱい。

 

 それでも謎なのが、誰が真犯人なのか。

 

  フョードルを殺したのは、誰?

 

 実行犯はスメルジャコフで、指示したのは三男のイワン、長男ドミートリ―は無実ということらしいのですが、本当にそうなのか?

 

 『カラマーゾフの兄弟』が未完となってしまったので、真実は闇の中ですが、ドストエフスキーが描きたかったのは、父親殺しの犯人が誰かと言うことではないということ。

 

 続編を想像して書かれた著作は色々ありますが、真実はいずこ?

 

 

↓挫折者にやさしく解説

NHK 100分 de 名著 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』 2019年 12月 [雑誌] (NHKテキスト)

 

↓亀山郁夫訳はこちら

カラマーゾフの兄弟 全4巻セット (光文社古典新訳文庫)カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

 

↓漫画でサクッと丸わかり

カラマーゾフの兄弟 (まんが学術文庫)

 

↓高殿巴版続編はこちら
カラマーゾフの妹 (講談社文庫)

 

↓亀山郁夫版続編はこちら
『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する (光文社新書)

 

↓これもまたカラマーゾフの兄弟の末路を描いている
屍者の帝国 (河出文庫)

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