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2019年10月22日 (火)

2019年10月22日 (火)

即位礼正殿の儀

 人生二度目。

 本日、即位礼正殿の儀が行われました。

 平成の時は、なんだか慌ただしい雰囲気の中で行われたので、あまり印象に残っていないです。

 今回は、朝からテレビの生中継をばっちり見ました。

 古典好きには、こういった古の儀式をリアルタイムで見られることは、知的好奇心をくすぐられます。

 本を読んだだけではわからない、伝統などを感じることができて、感動。

 貸衣装でよくみる十二単と違い、古式に則った本物の装束は、やっぱり美しい。

 午前中雨だったので、威儀を正した武官を中庭で見れなかったのは残念でしたが、午後は晴れて良かったです。

 一代に一度限りの儀式、あなたはどう見ましたか?

 

 

からくり兄弟の戦い『どろろと百鬼丸伝』百鬼丸と多宝丸の伝その壱

 からくりの体を持った兄弟の戦いが、始まった!

 チャンピオンRED12月号掲載の『どろろと百鬼丸伝』、今月号からは百鬼丸と多宝丸の伝の章になりました。

 てっきりばんもんの伝だと思っていたから、意外。

 まあ、百鬼丸と多宝丸にクローズアップされたシーンばかりだから、変更は妥当?

 兄弟と知らずに戦う二人。

 百鬼丸は目を取り戻してから、見えることで恐怖を知り、己の内にある恐怖を克服。

 多宝丸を圧倒する剣。

 一方、多宝丸は百鬼丸のことを、寿海を捨てたと誤解して怒っている。

 寿海が作ってくれた体を操れるのは自分だと、父母の為にも、百鬼丸に負けるわけにはいかないと、泣きそうな多宝丸。

 そして、百鬼丸の渾身の剣に倒れる多宝丸が、最期に呼ぼうとしていた名前は、どろろ?

 そんな兄弟の戦いを、笑って見ている九尾の狐。

 原作も嫌な感じでしたが、リブート版の九尾はより嫌な奴。

 そして、多宝丸を斬った百鬼丸に、弟だと教えてから、多宝丸にとり憑いて、生き返らせる!?

 多宝丸が弟だと知った百鬼丸に、斬れるのか?

 どろろと寿海のほうは、助六と村人たちと出会い、ばんもんを超えることになる?

 続きが気になる終わり方。

   連載始まって1年でやっとばんもんのエピソードまできたけど、この先どうなるかしら?

 原作どろろと違う話として読んでいるから、毎月ヤキモキしっぱなしです。

 ところで、る多宝丸の乗っていた馬、いきなり口から火を噴いて、おまえはゴジラか!?

 とツッコミいれたい。

 

↓単行本発売中

どろろと百鬼丸伝(1) (チャンピオンREDコミックス)

 

どろろと百鬼丸伝(2) (チャンピオンREDコミックス)

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