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2019年6月 5日 (水)

戦うしか道はないのか――アニメ『どろろ』逆流の巻

 頑なまでの決意が痛々しい。

 アニメ『どろろ』逆流の巻は、取り戻そうとする兄と守ろうとする弟の決意と覚悟が半端ないです。

 一人ではどろろを助けられなかった百鬼丸は、醍醐の国へと向かいます。

 途中で醍醐と朝倉の間で戦が始まるから、行くのやめなさいといってくれた親切な人に刀向けてまで、歩みを止めない百鬼丸。

 原作以上にどろろLOVEの百鬼丸、体を取り戻す理由は自分だけでなく、どろろを守るためでもあるから、余計必死さが滲みます。

 どろろはそんな百鬼丸が心配。

 一方、領地に百鬼丸が入ったと知った景光は、多宝丸に百鬼丸討伐を命じます。

 多宝丸も国と領民を守るために、陸奥と兵庫と共に百鬼丸に戦いを挑みますが、百鬼丸の敵ではなかったですね。

 陸奥と兵庫はそれぞれ片腕を斬られ、多宝丸も額に傷を負いますが、これって、伏線?

 多宝丸が鬼神と取引して、失明した目と、陸奥と兵庫の腕を貰うってこと?

 景光がこっそり多宝丸の護衛につけていた部下に百鬼丸は谷底へ落ち、どろろはさらわれて、次回に続くわけですが。

 ところで、途中で出てきた白い馬、やっぱりミドロでしたね。

 戦に参加させられて、子馬とも引き離された上に、百鬼丸を倒すために爆薬つけられてこっぱみじん。

 これは妖怪化するわ。

 最後にばらばらの体に妖怪がとり憑いて、炎の馬に復活したので、百鬼丸ピンチ!

 と思ったのですが、次回予告縫の巻では、ミドロに百鬼丸が乗ってる!?

 こういう変更って……

 

 

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