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2019年6月13日 (木)

2019年6月13日 (木)

それぞれの思い……アニメ『どろろ』縫の巻

 さらわれたどろろと奪われた体を取り戻すために醍醐の国へ向かう百鬼丸。

 その後ろには、醍醐の家臣に体をばらばらに爆破されたミドロが妖怪化してた……

 アニメ『どろろ』縫の巻、百鬼丸とミドロが戦うのかと思いきや、お互い醍醐に恨みを持っているから意気投合?

 百鬼丸はミドロに乗って、醍醐の兵を急襲――ずいぶん原作と変えましたねぇ。

 どろろがいないせいか、百鬼丸の戦いぶりが狂戦士っぽくなっていて、ますます鬼神に近くなってます。

 一方、どろろは縫の方に助けられて城外に脱出。

 で、百鬼丸に会いたくて、縫の方も着いて来ちゃった。

 百鬼丸に「そなたを救えませぬ」と言った縫の方にどろろは怒っていましたが、我が子を思う気持ちに嘘はないことを知って、なんとか親子の間を取り持ちたいと思うどろろが健気です。

 縫の方も、おっかちゃんを思い出すどろろを可愛いと思ってる様子。

 でも景光も多宝丸も、国を守るために百鬼丸を殺すことしか道はないと思っている。

 右腕を失い、流行り病にかかっていた陸奥は、我が身を鬼神に差し出す代わりに醍醐の国を救ってほしいと祈願しますが、鬼神はあっさり拒否。

 百鬼丸の体でのみ、契約は成立しないと鬼神に言われちゃあ、多宝丸も陸奥も兵庫も、ますます百鬼丸を倒す気になるわ。

 で、前の回で想像したとおり、多宝丸は目を、陸奥は右腕を、兵庫は左腕を鬼神から借りて?百鬼丸に戦いを挑みます。

 多宝丸、失明した右目はともかく、額に第三の目が開眼したところは、「三つ目がとおる」を思い出しちゃいました。

 次回の鬼神の巻で、百鬼丸は多宝丸たちを倒して体を取り戻すと思いますが、舞台とほぼ同じ展開ということになりますね。

 ネタバレしてるとわかっていたら、舞台の放送見なかったのにぃ~。

 舞台はアニメの放送が終わってから上演してほしかったわ。

 あ、そういえば、寿海も醍醐の国に向かっていましたが、いつ百鬼丸と再会するの?

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