フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

« 鬼はだぁれだ? 漫画『桜の森の満開の下』 | トップページ | 『名字の歴史学』で名字の始まりを知る »

2019年5月 5日 (日)

鬼を切る男と鬼『鬼切りの綱』

 頼光四天王の渡辺綱が主人公の『鬼切りの綱』を読了。

 

 「酒呑童子」で有名な綱を、現代の作家が書いたら世にも美しいオジサンになった。

 そして、退治したはずの鬼も、なぜか綱に懐いていて、綱の刀に宿って薔薇(そうび)という麗しい名前を付けてもらった。

 二人は都の怪異を解決すべく、戦う。

 

 今流行のキャラクター小説ですが、私が想像している綱より、ずっとイケメンなので、戸惑ってしまいました。

 歴史上の有名人は、イメージが固定されがちなので、主人公は綱ではなく、まったくのオリジナルキャラだったら、和風ファンタジーとして素直に受け入れられたかも。

↓都の中は人外魔境 

鬼切りの綱 (二見サラ文庫)

« 鬼はだぁれだ? 漫画『桜の森の満開の下』 | トップページ | 『名字の歴史学』で名字の始まりを知る »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 鬼はだぁれだ? 漫画『桜の森の満開の下』 | トップページ | 『名字の歴史学』で名字の始まりを知る »

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30