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2019年4月16日 (火)

2019年4月16日 (火)

二人の行く先は……アニメ『どろろ』鯖目の巻

 埋蔵金の地図、お自夜とどろろの背中に描いたのかぁ。

 アニメ『どろろ』鯖目の巻、まず火袋とお自夜が埋蔵金について話し合うシーンから始まりました。

 アニメではスルーするかと思った埋蔵金エピソード、ちゃんと入れてくれて嬉しい。

 で、最初火袋はお自夜に伝えようとすると、お自夜は聞くと使っちゃうからと、背中に地図描いてと言います。

 確かに、あの極貧生活じゃ、使いたくなるわ。

 どろろは寝てた間に地図描かれたのね。

 だから、背中に地図が描かれていたこと知らなかった。

 お自夜とどろろの地図は、一見地図に見えず、複雑な模様、花のように見えました。

 目の見えない百鬼丸と琵琶丸は、地図をどろろに教えてあげることはできません。

 どろろはいつ埋蔵金の在り処を知る?

 どろろの話を聞いた琵琶丸は、金があると力になると教えます。

 侍と戦うもよし、どこか遠くの国へいくのもよし、百鬼丸が鬼神を倒した後の将来、どうするのか。

 悩むどろろ、そっけない百鬼丸。

 アニメのどろろは、真面目だなぁと感じます。

 百鬼丸は、ひたすら鬼神を倒して体を取り戻すことしか頭にないけど、いつか何のために自分は生きるのか、考える時が来るのか。

 琵琶丸と別れてから、慈照尼と妖怪小僧に出くわします。

 慈照尼、原作に似ているけど、幽霊というより妖怪化しているようなキャラデザインに、ぎょっとしました。

 妖怪小僧は、原作そのままのキャラデザイン。

 映画では、着ぐるみ感たっぷりでしたので、原作通りのキャラデザインに、嬉しくなりました。

 思ったよりでかくて、どろろが翻弄されているのがカワイイ。

 そして、寺の焼け跡で、油が巻かれていた跡を見つけて、放火と疑う二人。

 そこを鯖目登場――死んだ魚の目というより、無表情な目でしたね。

 原作通り、鯖目の屋敷に泊めてもらって、芋虫に襲われるのはお約束。

 原作より芋虫していて、気持ち悪かった……

 百鬼丸が芋虫にとどめを刺した――と思ったら、マイマイオンバが芋虫助けに来て逃げて行った。

 逃げた先で鯖目が待っていて、二人を喰えなかったとマイマイオンバは文句言います。

 人間の姿のマイマイオンバは、白髪なのは、モデルとなったマイマイガが白いからかしら?

 次は地獄変の巻。

 鯖目の末路は、虫プロ版では発狂、映画ではマイマイオンバに殺されましたが、どうなるのかしら。

 

 

 

 

 

 

 

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