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2019年2月24日 (日)

誰が敵か味方か『紅霞後宮物語』第九幕

 小玉の味方は少なくなった……
 後宮は、敵だらけ。
 『紅霞後宮物語』第九幕、新章スタートです。
 掌返しされる小玉です。
 後宮の内外で敵が多かった小玉ですが、後宮を仕切っていた梅花が死んで、妃たちは皇后の小玉と距離をとるようになりました。
 だけど、李真圭と馮貴妃は、変わらず小玉の味方。
 今回の表紙はそれを物語っています。
 困難な時にも味方でいてくれる人って、少ない。
 身分や立場、家柄とか大人の事情も絡むから、厄介です。
 それでも小玉は文林の傍にいるって決めたし、太子になった鴻は、大好きな母上を守る決意したのが健気で可愛い。
 まあ今回も後宮で事件が起きましたが、なんとか解決。
 小玉の伝説は、こうやって作られていくのですね。
↓絆は切れない

紅霞後宮物語 第九幕 (富士見L文庫)

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