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2018年11月27日 (火)

角川文庫『丹夫人の化粧台』って柏書房の文庫化か?

 角川文庫の横溝正史作品が久しぶりに刊行。
 さっそく購入して読んでみましたら……
 表題作の『丹夫人の化粧品』の他、13作の短編が収録されていました。
 あれ?
 1作だけ角川文庫初収録作があるけど、あとは全部、柏書房のミステリ短編コレクションで読んだことのある作品ばかり。
 読んでいない作品が1作だけだったので、ちょっとがっかり。 
 柏書房の方は、旧角川文庫を底本に編集し、今回の角川文庫は、解説とかによると、旧角川文庫を新たに編集し直して、柏書房ので校閲とかしているとのこと。
 ある意味、今回の角川文庫新刊は、柏書房の文庫化かもしれない。
 編者も、どちらも日下三蔵だし。
 作品の解説は、角川文庫のより、柏書房のほうが詳しいですが。
 でも、柏書房のはハードカバーで重くて2段組みで読みずらいので、文庫が出てくれて、お手軽に読めるのは良かったです。
 これからもっと横溝作品が復刊されると嬉しいな。
↓化粧台に隠されていたのは、罪と愛欲の証

丹夫人の化粧台 横溝正史怪奇探偵小説傑作選 (角川文庫)

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