フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

« 角川文庫『丹夫人の化粧台』って柏書房の文庫化か? | トップページ | 『ミーユエ』にはまりそうです »

2018年11月28日 (水)

『どろろと百鬼丸伝』第2回読んだ

 チャンピオンRED1月号やっと買えた。
 近所の本屋さんは売り切れ。
 用事で出かけた先の本屋さんで1冊だけあったので、即購入しました。
 「どろろと百鬼丸伝」の第2回、ゴミ妖怪に襲われて、百鬼丸がさっさと退治。
 そしてどろろは百鬼丸の刀を狙って後をつける……
 原作と違って、百鬼丸のツン度が高いです。
 モノクロアニメの百鬼丸の性格に近いかな?
 どろろはどろろでした。
 原作では、つきまとうどろろを追い払うために、百鬼丸は義眼とって見せたり、自分の生い立ちやみおのことどろろに話しますが、リメイク版では話さないですね。
 琵琶法師が、遠く離れた所から心で百鬼丸と会話? して、どろろと旅することを勧めるのは、どんな伏線かしら?
 で、猿の妖怪に襲われかけたどろろを助けた百鬼丸は、結局どろろを道連れにすることに。
 原作は週刊誌連載で、リメイク版は月刊誌だから、展開は原作よりスピーディですね。
 じゃなきゃ、何年かかっても、終わらないし。
 さて、共に旅することになった二人が出くわす妖怪は、何か?(金小僧と万代だ!)
↓単行本化まで待てない人は、こちらをクリックしてください

チャンピオンRED 2019年 01 月号 [雑誌]

« 角川文庫『丹夫人の化粧台』って柏書房の文庫化か? | トップページ | 『ミーユエ』にはまりそうです »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543034/67428739

この記事へのトラックバック一覧です: 『どろろと百鬼丸伝』第2回読んだ:

« 角川文庫『丹夫人の化粧台』って柏書房の文庫化か? | トップページ | 『ミーユエ』にはまりそうです »

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31