フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

« 手塚治虫生誕90年おめでとうございます | トップページ | ヒロイン特集『テヅコミ』VOL.02 »

2018年11月 4日 (日)

切り裂きジャックたちとの戦い『憂国のモリアーティ』7巻

 アイリーン・アドラーことジェームズ・ボンドがモリアーティ家の使用人として迎えられた『憂国のモリアーティ』第7巻。
 男装して身も心も男になり切っているアイリーン、いや、ボンドにモランは慣れない。
 ウィリアムとルイスとフレッドは、何の戸惑いもなく男として受け入れているけど、普通はモランの反応の方が当たり前なんだろうね。
 さて、新入りのボンドのために、我らの犯罪相談役は、銀行強盗を使ってボンドの実力を認めさせます。
 一般市民を人質を取られている中で、モリアーティ家が関わっているとホームズに知られず、かつ穏便?に強盗を警察に逮捕させるように仕向けたウィリアム、やるわねと言いたいです。
 で、ボンドが無事に仲間としてモランたちに認められたところで、本巻のメイン、切り裂きジャック事件の解決に挑みます。
 あの有名な事件、誰が犯人かは色々な説があって、気になります。
 なんせ、実は王族が犯人ではないかという説もあったから、誰がジャックなの?
 切り裂きジャックの二つ名を持っていた老執事が、ウィリアムの殺人術の師匠として登場したりするから、この人が犯人かと思ったら、違っていたし。
 ウィリアムの推理では、切り裂きジャックは単独犯ではなく複数犯、しかも組織的犯行。
 しかも、英国内で革命を引き起こすのが犯人の狙いだなんて!
 快楽殺人ではなく、組織犯罪が切り裂きジャックの正体とは、スケールでかすぎです。
 町の自警団と警察が対立して不穏な雰囲気となっていたのを、うまく団結させて、 犯人たちを追い詰めたウィリアムたち。
 さあ、犯人の正体は誰!?
 で、次巻に続くのでありました。
↓地獄はもぬけの殻だ。全ての悪魔は地上にいる。byウィリアム 
 
 

« 手塚治虫生誕90年おめでとうございます | トップページ | ヒロイン特集『テヅコミ』VOL.02 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543034/67342395

この記事へのトラックバック一覧です: 切り裂きジャックたちとの戦い『憂国のモリアーティ』7巻:

« 手塚治虫生誕90年おめでとうございます | トップページ | ヒロイン特集『テヅコミ』VOL.02 »

最近のトラックバック

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30