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2018年10月31日 (水)

『どろろと百鬼丸伝』やっと読めた

 近所の本屋さんでは売り切れだった「チャンピオンRED」12月号、神保町でようやくGetできました。
 『どろろと百鬼丸伝』が連載開始で、巻頭カラーだったし、付録は原作とリメイク版のクリアファイル付き。
 これは売り切れるはずだわ。
 初回は原作の百鬼丸の巻と同じく、百鬼丸が野盗に絡まれるところから始まって、どろろと川原で出会い、ごみ妖怪に襲われるとこまで。
 醍醐景光でなかったなー。
 48の魔物のことも、一言も触れなかったし。
 原作と同じ始まり方だと、リメイクとはいえ芸がないし。
 どろろが餓死しかけたお坊さんのために、陣屋からおにぎり盗んできたけど、間に合わず、追ってきた侍にボコボコにされる展開や、どろろに対して、百鬼丸が冷たすぎ! なのは、虫プロ版アニメと一緒というのはどうだろう。
 原作みたいに、百鬼丸がどろろのこと許してやれと言ってほしかった。
 草履にとり憑いた死霊が、ごみを使って実体化したという設定は面白いです。
 さあ、次回はどうなる?
 気になるけど、1月号買うの迷います。
 「チャンピオンRED」は男性向けなので、他の作品はエロかったりバイオレンスすぎたりして、私にはキツイです。
 「999」や「ハーロック」、「星矢」は馴染みのある漫画なので、楽しく読めるんですが。
 あと、「絢爛たるグランドセーヌ」は、バレエ漫画で乙女心がキュンとします。
 

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