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2018年10月18日 (木)

若気の至り?『紅露後宮物語 第零幕 三、二人の過誤』

 二人の初夜がこんなんでいいのか?
 小玉と文林の若き日々を描いた『紅霞後宮物語 第零幕』のその三。
 本編でも回想で触れられたりしてるけど、二人の初めての夜が、酒飲んだ勢いで、しかも終わってから二人とも何にも覚えてないという、それは駄目でしょ!
 でもね。
 初めからこういう関係だったんじゃ、夫婦になってもああいう感じなのは、しかたないかなぁと、妙に納得してしまうのでした。
 本巻で、小玉は実力と上の思惑で出世し、本編に出てくるあの人やこの人との出会い、さらに母と兄の死別を経験します。
 喜びと悲しみの中で戦う小玉は、 喪に服するために故郷に帰ることになりますが、文林との仲はどうなる?
 いずれ結婚するとはわかっていても、そこまでに至る道のりが気になります。
↓若き日の過ちというけれど

紅霞後宮物語 第零幕 三、二人の過誤 (富士見L文庫)

 
 

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