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2018年8月13日 (月)

いたかもしれない『鼻行類』

 『鼻行類』、前にも読んだことがあるのですが、『世界を動かした「偽書」の歴史』で紹介されていたので懐かしくなり、再読。
 見た目はネズミやモグラで、鼻が象みたいに長くて、その長い鼻で歩行しちゃう!
 何度読んでもへんてこな、おかしな生物の記録です。
 こんな動物いる訳ないよー。
 と言ってしまうのは簡単。
 だけど、形状や習性が分類され、キモカワイイスケッチに、いたかもしれないと、思ってしまいます。
 鼻行類は、生息していたハイアイアイ諸島が核実験による地殻変動により海に沈んでしまったので、絶滅してしまったという設定になっていますが、これは現代への警告かもしれません。
 現代も核による危機は近くにあるのですから。

↓幻の生物の記録

鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活 (平凡社ライブラリー)

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