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2018年8月17日 (金)

知っているようで知らなかった『国民が知らない上皇の日本史』

 来年天皇陛下が退位され、上皇となられる。
 200年ぶりのことに、現代の私たちは右往左往。
 だって、天皇は即位したら崩御するまで天皇の地位にあると教わっていたから。
 昭和天皇も崩御されるまで天皇でしたし、江戸時代以来の一大事に、日本国民皆が「どーすればいいの?」状態。
 『国民が知らない上皇の日本史』は、そんな私たちに、「上皇とはなんぞや?」を解説してくれます。
 上皇と言えば院政を弾いた白河法皇をイメージしがちですが、古代の上皇から一番新しい上皇である光格天皇の例を挙げているので、上皇の正しい立場が理解できます。
 日本人にとって、天皇とは、上皇とは、皇室とはなんだろうと考えるきっかけになる一冊ではないでしょうか。
↓上皇は60人以上存在 
 

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