フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

« 終わっちやった……『仮面の王イ・ソン』最終回 | トップページ | 王道のハピエン『新訳お気に召すまま』 »

2018年8月29日 (水)

ドラマ原作『GIVFR』シリーズ

 テレビ東京で深夜放送ドラマ、『GIVER』をたまたま視たら、面白いです。
 主人公が復讐代行業というよくある設定ですが、復讐されるターゲットたちの自己中ぶりに、同情の余地がないので、感情を無くした主人公、義波が淡々と復讐を実行する姿に思わず共感?
 で、角川文庫で出ている原作本3冊、『GIVER』『BABEL』『TAKER』を一気読み。
 読んでみて、ドラマとの違いがわかります。
1 ドラマの構成は原作通りではない。
2 抹殺方法の変更。
3 原作のプランナーはドラマには出てこない。
 などなど……
 原作通りドラマ化したら、いくら深夜枠でも、これはやばいでしょうと思うから、変更は仕方がないかも。
 変更しても、ドラマは面白いから、許せる範囲。
 さて、原作『TAKER』の最後、義波は感情を取り戻したようですが、ドラマではどうなる?

↓復讐の理由は人それぞれ

« 終わっちやった……『仮面の王イ・ソン』最終回 | トップページ | 王道のハピエン『新訳お気に召すまま』 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543034/67087708

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ原作『GIVFR』シリーズ:

« 終わっちやった……『仮面の王イ・ソン』最終回 | トップページ | 王道のハピエン『新訳お気に召すまま』 »

最近のトラックバック

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30