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2018年8月19日 (日)

こわ~いです……『本当は怖い世界史戦慄編』

 人間の悪意は昔から存在する。
 性善説など存在しないのであろうか。
 『本当は怖い世界史戦慄編』読んで、背筋が凍りそうです。
 興味があるジェヴォーダンの獣についての稿があったので購入したのですが、それ以外の事件事故についての考察、真相も短いながらも載っていて、ぞっとしました。
 アインシュタインがソ連の女スパイに核兵器の情報を漏らしていたら……
 近親結婚を繰り返してきたハプスブルク家の末路は……
 シェイクスピアの研究に人生を捧げた女の最後は……
 いかにしてピルトダウン原人は作られ、世間は騙されたか……
 ロシア皇女を騙った女の末路は……
 報道されて知っていた顛末もありましたが、短いながらも事件の経緯が書かれているので、もっと詳しくしりたくなります。
 ちなみに私が一番知りたかったジェヴォーダンの獣の正体は、一般的には狼ということになっていますが、この本では「狼の皮を被った少年」ではないかと提示してます。
 なるほどなぁと感心しました。
 私は狼に変身する人狼だったらおもしろいなーと思ってますが、それだと手塚治虫の「バンパイヤ」ですね(笑)。
↓人類の歴史は悪行から成り立っている

本当は怖い世界史 戦慄篇: 男と女、名声と裏切り、争いと悲劇―― (王様文庫)

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