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2018年7月15日 (日)

夏休みの研究にいかが?『古生物学者、妖怪を掘る』

 妖怪は生きていた?
 そんな帯に好奇心が湧いて、つい手に取ってみたのが『妖怪学者、妖怪を掘る』。
 著者はタイトル通り、古生物学者の荻野慎諧。
 文献を科学者の視点で科学書として読んで、妖怪の正体を明らかにするという、今までにないアプローチをしてます。
 妖怪についての本は、多少読んでますが、古生物が妖怪の元ネタとなったんだなぁと、目からウロコです。
 確かに鴉天狗の髑髏図は、イルカの頭蓋骨の化石に似ている。
 一つ目入道が一本足なのも、知らない人がクジラの骨格見たら、「うわっ! 妖怪だ!!」
と驚くでしょう。
 妖怪と古生物。
 違うようでいて意外な接点がありました。
↓あの妖怪の正体は……

古生物学者、妖怪を掘る―鵺の正体、鬼の真実 (NHK出版新書 556)

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