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2018年6月 8日 (金)

対立の発端がわかる『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本』

 NHKの歴史ヒストリアで観応の擾乱について紹介されたので、南北朝について何か読みたいな、と思って、じっぴコンパクト新書の『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本』を手に取りました。
 鎌倉幕府の衰退、後嵯峨天皇が原因の持明院と大覚寺統の分裂と対立、倒幕、建武の親政、室町幕府樹立、南北朝合一までが、簡素にわかりやすくまとめられているので、「太平記」読んだ時よりも人間関係とか経過が頭に入ってきました。
 「太平記」は登場人物が多いので、あんまり有名ではないと、
「この人は北朝? 南朝?」
「尊氏の味方? それとも後醍醐天皇の味方?」
 と、迷ってしまいます。
 『南北朝動乱』があったら、「太平記」読む時助かるかも。
↓応仁の乱へと続く

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