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2018年6月12日 (火)

青い鳥文庫の『オリエント急行殺人事件』

 児童書でクリスティ作品はどんな風にリライトされているのか。
 そんな疑問がふと湧いてきました。
 きっかけは、春にドラマ化された「黒井戸殺し」です。
 あの結末はポアロ、じゃなくて勝呂が真犯人に自殺を勧めているという、とんでもない最後です。
 児童書ではそのまま自殺を勧めるのか、それとも警察に自首することを薦めるのか。
 児童書では殺人事件の原作を改変するのか、しないのか。
 気になったので、本屋さんで青い鳥文庫の「アクロイド殺し」探したのですが、品切れでした。
 代わりに『オリエント急行殺人事件』読んでみました。
 内容はハヤカワ文庫のと変わりなかったです。
 今どきの児童書は、殺人事件でもオブラートに包んだりせず、原作を尊重しているようです。
 小学生向けなので、文章はやさしく丁寧です。
 これなら小学生だけではなく、大人も途中で放り投げることなく読めます。
 あと、登場人物の紹介とオリエント急行の車両見取り図、路線図も載っているので、とても助かりました。
 最近、人の名前覚えるのが大変で……
 
↓表紙がとってもカワイイ

オリエント急行殺人事件 (講談社青い鳥文庫)

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