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2018年5月21日 (月)

小野小町じゃないんだけどね『玉造小町壮哀書』

 以前読んだ『玉造小町壮哀書』読み直し。
 サブタイトルに「小野小町物語」とあるけど、主役は小町じゃないんだよね。
 作者は空海。(?)
 でも小町は空海よりずっと後に生まれた。
 だから主役は小町では断じてない。
 では何故小町の物語として読まれているのか。
 内容が若く美しい女が老いて落ちぶれていった姿を書いているから、小町伝説と結びついて、玉造の女が小町と見なされるようになったらしいのですが、改めて読み直して、その経緯が気になりました。
↓朝には花は咲いても日暮れには枯れる

玉造小町子壮衰書―小野小町物語 (岩波文庫)

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