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2018年4月26日 (木)

信長×影武者×蘭丸『髑髏城の七人』

 舞台観たいけど、行けそうにないのでノベライズ本でガマン。
 ということで、『髑髏城の七人』読んでみた。
 秀吉の北条攻め前の関東の色里、無界の里に天魔王率いる髑髏党が攻めてきて、匿われていた少女、狭霧をさらおうとする。
 客の捨之介と兵庫、色里の主蘭兵衛、地獄太夫らが、狭霧を守ろうと戦う――
 基本のストーリーはこんな感じで、実際の舞台では、シーズンごとに脚本も変わっているそうですが、ノベライズだけでも戦国末期の雰囲気が感じられて、キャラも一筋縄ではいかない奴らばかりで、魅力的。
 捨乃介と兵庫の男気、地獄太夫のきっぷのよさ、狭霧の健気さと心意気が話をぐいぐい引っ張っていきます。
 ちょっと不満なのは、ここで裏切るの? というところで、あの人なんで裏切っちゃうんだろう……という展開があったのは、無理矢理感があって、なんだか釈然としませんでした。
 とりあえず、小説でも面白かったから、舞台はどんなにすごいことになっているんだろうと、読んで妄想が膨らみました。
 はっ。
 しまった!
 我慢するつもりが、かえって舞台観たくなってしまったわ!
 
↓過去との決別と未来への戦い

髑髏城の七人 (双葉文庫)

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