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2018年1月14日 (日)

『雲が描いた月明かり』一気見

 テレビ東京で放送されていたドラマ『雲が描いた月明かり』、録画しておいたのをやっと見終わったところです。
 全20話と韓国ドラマにしては短い方でしたが、展開が早いけど、肝心なとこは焦らされて、ヤキモキしながら楽しく観ました。
 主役の世子と男装少女ラオン。
 私好みの設定で、世子が内官になったラオンのこと、男だと思いこんでいて、それでも好きになっちゃうところが可愛くて、可笑しくて、
 なんで女の子とわからないんだ! 
 と何回ツッコミいれたことか。
 両想いなのに、すれ違ってばかりだったけど、様々な事件や困難を乗り越えて、ハッピーエンドになって、よかったよかった……
 でも、若様が死んじゃったのは、可哀想だったし、世子が無事即位しても、ラオンは王妃になっていないし、いつか別れの時がくるのかもと思うと、素直に喜べない。
 それに、世子の妹の王女、彼女の恋はどうなった?
 地上波の放送では、カットされちゃって、両班の彼と結婚したのかどうかもわからないし。
 原作はウェブ小説とのことなので、サイトにアクセスしたら、韓国語だから読めない……
 原作小説の翻訳、どこかで出してもらえないかしら。
 それまで ノーカット版のブルーレイ、借りて観ようかしら。
 

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