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2017年11月 8日 (水)

鬼が喰らうのは鬼『カスミとオボロ』

 わけあって、妖怪ものにハマってます。
 あんまり怖くなくて、気軽に読める妖怪ものさがしていたら、集英社オレンジ文庫から『カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語』というのが出てたので、続編の『春宵に鬼は妖しく微笑む』も一緒に購入。
 作者がBL、乙女系ノベルの丸木文華なので、エロいのかしら、と思っていたら、全然そうじゃなくて、ほどよい耽美の妖怪ものでした。
 主人公の霞は坂上田村麻呂と鈴鹿御前の末裔である少女で、朧は悪路王の変化した少年という、因縁ある関係。
 しかも、霞の性格は一筋縄ではいかなくて、使役されている朧がちょっと可哀想……
 なんて思っていたら、実は朧の健気な様子は芝居で、霞を我が物にせんと猫被っている。
 霞がいつ朧の本性に気づくか、楽しみです。
 でも、刊行が年に一回?
 3巻目でるの来年?
 みたいなので、早く続き出して~!
 
↓ゲテモノ好きの少女と甘党の鬼

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む (集英社オレンジ文庫)

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