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2017年11月16日 (木)

解毒剤は!?『王女未央』最終回

 主役二人、毒盛られた。
 解毒剤はひとつだけ。
 どうするの!?
 
 『王女未央』とうとう最終回。
 高陽王は帝位簒奪した南安王と対決し、勝ったけど、盛られた毒に体は蝕まれ、未央も長楽に毒盛られて死にそう。
 最終回に主役二人が死にかけているなんて!
 高陽王は、未央に解毒剤を飲ませて自分はあと5年か10年の命になってしまいます。
 高陽王は皇帝に即位して、未央は皇后になったけど、100%めでたしめでたしとは言えないですよ。
  二人とも助かって、ハッピーエンド期待していたのに!
 このドラマの制作者、主人公に容赦ないですね。
 歴史上でも、高陽王のモデルの皇帝は若くして死に、未央のモデルの皇后が皇太后として次期皇帝をバックアップしていたらしいけど、散々歴史改ざんしてドラマの話進めてきたくせに、最後はハッピーエンドにしてあげてよ!
 と叫びたくなりました。
 あと、返す返す残念だったのは、侍女のびゃくしちやんが殺されちゃったこと。
 義理堅く、忠義に厚くて性格も良かったのに、皇后になった美央にずっと仕えてたらよかったのに。
 まあ、李家の腹黒娘二人はやってきた行いの報いを受けて死に、大奥様と未央のお母さんは位が上がって、敏徳と皇女、承徳と君桃は結婚したのは、よかったけど。
 なんだかんだ言って、最後まで見た『王女未央』でしたが、今まで見た中国の時代劇の中で、一番面白かったです。
 彼氏役が主人公に一途だっだからかしら。
 他のドラマは主人公のこと「愛している」と言いながら、正妻や側室がうじゃうじゃいて、いったい何人側室いるんだとつっこみたくなったこと数えきれず。
 年末年始に一挙放送も決まったから、今度は録画しておこうと思うのでありました。
 

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