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2017年1月23日 (月)

第一部完『薔薇王の葬列』7巻

あーあ、ハッピーエンドには程遠い。
『薔薇王の葬列』7巻、原作の「ヘンリー六世」のおしまいまできました。
なんて言いますか、つらい……
原作通り、エドワード王子、リチャードの手にかかって死にます。
一途にリチャードのこと好きだったのに、可哀想。
せっかくアンが影武者になってくれたんだから、逃げろよ、おい。
しぶとく生き残ってほしかった。
そして、ヘンリーも……
錯乱して、リチャードのことを原作通り悪魔と罵り、呪いの言葉を吐く。
悲しい、せつないラストです。
原作ではリチャードのこと感情移入できなかったけど、『薔薇王の葬列』では悲劇の主人公として
次からは「リチャード三世」の話に移りますが、どうなるんだろうと、気になります。
月刊プリンセス2月号で続きが読めるそうですが、買うべきか、買わないべきか、迷います。
↓表紙がコワイ

薔薇王の葬列 7 (プリンセス・コミックス)

 

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コメント

TSUTAYAで借りて読むので、私も必然的に単行本派です。最近借りてなかったのでそこまで話が進んでいたとは…今度借りようかと。同じイギリス時代物で「王国の子」オススメです。時代はエリザベス一世の頃ですが。もう読んでたらスミマセン。

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