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2016年10月27日 (木)

敵に回せばいいじゃないですか『ヤングブラックジャック』11巻

新章開始!
『ヤングブラック・ジャック』11巻は、間と猫の一日を描いた特別篇と、ガンの新薬をめぐる陰謀「選ばるる者」が収録。
コメディタッチのほのぼのムードの特別篇は、間は昔助けた猫に懐かれて、ちょっと困ってる顔がカワイイ。
そして1975年3月、雪山を登るブラック・ジャックとピノコ!
シリアスモードの「選ばるる者」第1回を読んで、キャ~と叫びたくなったのは、私だけではないはず。
私の脳内では、BJの声は大塚明夫さん、ピノコは故水谷優子さんで再生して読みました。
アニメでナレーションは大塚さんで、最後にBJ本人だったというニクイ演出が良かったけど、ピノコでなくて残念~と思ってたら、水谷さんはお亡くなりになってしまい、もしヤングブラック・ジャック続編がアニメ化されたら、誰がピノコやるんだろうと思って11巻読んでました。
 
1969年が舞台の新章は、ちょうど無残帳やフォークゲリラの回と時系列が同じなので、間は百樹先生のコネで帝都大に見学に来れてます。
そこで大学内部の不正を目の当たりにして、患者を助けるために、立ちあがる間!
しかし、ブラックジャックを名乗り、教授の代わりに外科手術して金稼ぎするようになったことが今回明らかにされていますが、新薬の治験を受けている患者の手術をしろ、しなければ手術しないと脅迫するあたり、もう間は立派なブラック・ジャックです。
患者のために動く。
それがブラック・ジャック。
 
ところで、今回患者役で大人メルモと火の鳥望郷篇のコムが登場してますが、名前、漢字にしてるだけでオリジナルのまま。
1969年にこのような個性的なキラキラネームでいいのだろうかと、そこのところが引っ掛かった。
↓百樹先生がちょっとだけ出てる(セリフなし)

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