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2016年5月11日 (水)

やっぱりドラマだ『シャーロック 忌まわしき花嫁』

こないだ映画で公開されたと思っていた『シャーロック 忌まわしき花嫁』がBSで放送されましたので、観ました。
原作と同じ19世紀が舞台の「忌まわしき花嫁」は、オリジナルの事件で、ホームズとワトソンの関係は、現代版と同じだから、ドラマ全て見てないと、笑えるツボがわかりずらいと思います。
 
あと、モリーが19世紀では男装していて、マイクロフトが原作と同じ大男、メアリがマイクロフトの部下!!
 
自殺した花嫁が次々と連続殺人を犯すという事件と謎解きは、わりと面白かったけど、途中で現代の話とリンク?したので、
ん? 現代のパートはいらないんじゃないかしら?
 
とも思いました。
 
ホームズが、「僕は時を超える」とラストで言って、19世紀から21世紀にロンドンの街が変化してドラマはジ・エンド。
 
結局せっかく見つけた犯人を捕まえたのか、どうしたのかわからずじまい。

なんとなーく中途半端感が残るシャーロック新作。

ああ、早くseason4が観たいです。
 
 

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