フォト
無料ブログはココログ

鉱石パワーストーン本

観てから読む?読んでから観る?映画ドラマ本

映像化してほしい本

手塚治虫本

« 突然ですが、ランボーの詩集が読みたくなりましたので、読んでみました | トップページ | 来年は辰年だから、ドラゴンを飼おう »

2011年12月22日 (木)

今頃感想です。『水戸黄門』最終回

とうとう終わってしまいました。

最終回は、二回も印篭だして、ストーリーも、

これで1クール作れるんじゃないかい? 

と思いました。

最近のお話は、超ご都合主義で、お百姓の衣装がキレイで、貧乏なのにとっても血色がよい、病人なのに健康そう、などと、つっこみどころが満載でしたが、ご老公と助さん格さんの旅も、これで見おさめかと思うと、ちょっと寂しい。

でも、最終回が、前回の旅から二年もたっていて、その間に格さん結婚して、すでに子供が二人もできていて、奥様の深雪さん(初代格さんの奥様と同じ名前)は、三人目を妊娠中。
助さんの婚約者も、志乃さんといって、二代目助さんの奥さんの名前と同じ!
二年の間、ご老公はよく旅に出ずに水戸で我慢していたなぁと思います。
格さんの舅も、初代格さんで、二代目、三代目格さんが、別の役で出て来て懐かしいような、びっくりするような……

あと、飛猿が、そのままの役登場したのは、嬉しかったです。
十何年ぶり?
昔と変わらないので、ついこないだまで出ていた気になります。

地元の水戸では、製作続行を希望しているそうですから、年に一度か二度、特番で作ればいいのに。

だって、あの終わり方、ご老公と助さん格さんは鎌倉のほうに墓参りに行くということになってますが、すんなり水戸に帰ってくるわけがない!

新たな旅の始まりみたいな終わり方です。

一年後ぐらいに、二時間ドラマで水戸黄門が帰ってくるかも。

« 突然ですが、ランボーの詩集が読みたくなりましたので、読んでみました | トップページ | 来年は辰年だから、ドラゴンを飼おう »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今頃感想です。『水戸黄門』最終回:

« 突然ですが、ランボーの詩集が読みたくなりましたので、読んでみました | トップページ | 来年は辰年だから、ドラゴンを飼おう »

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30