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2011年9月25日 (日)

21世紀の続猿の惑星は、おもしろそう

10月に映画『猿の惑星創世記』が上映開始ということで、テレビでCMがちらほら流れていますね。

猿の特殊メイクは、オリジナルとティム・バートン版では、ずいぶん進歩したなぁと思いましたが、今回の創世記では、『アバター』の撮影技術を使っているので、猿を演じている俳優さんは、メイクしてないとか!

うわぁ、猿だ。

と、びっくりしてしまうくらいに、確かに表情が本物の猿と間違うくらいに、自然に見えます。

まぁ。それだけなら、映画館に行って観に行こうとは思いませんが。

ストーリーが、リメイク1作目は、猿の惑星に不時着した宇宙飛行士が、猿VS人間の戦いに巻き込まれ、猿の将軍を倒して争いを決着させ、地球に戻ったら、地球は猿の惑星になっていた。
つまり、彼が不時着した惑星は、過去の地球で、未来を変えてしまったというオチでした。
リンカーン像が猿の将軍になっていて、駆け付けた警官や野次馬が、みんな猿だったのは、オリジナル1作目に匹敵する衝撃的なラストシーンでした。
あのあと、宇宙飛行士は、宇宙人として猿に捕獲監禁、実験動物になるんだろーな、と思ってました。

今度の映画は、現代が舞台で、遺伝子操作で生まれた猿が主人公。
名前もシーザーで、オリジナルを踏襲してますが、リメイク前作の宇宙飛行士はどうなったの?
今回の映画と前作は、関係のないものとして作ったのかしら。
あの宇宙飛行士のその後が知りたかったのになぁ。
でも、遺伝子操作生物というモチーフ、私好きです。
映画、観に行こうかなーと思ってます。

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