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2011年8月13日 (土)

『ハリー・ポッターと死の秘宝』パート2は、パート1よりおもしろかった

友達とハリポタ最終作観てきました。

ホントは2Dで観たかったけれど、私たちが行った映画館では、吹き替え版は3Dしかなかったので、人生初3D映画を体験です。

3Dで飛び出す画像に気持ち悪くならないかと心配でしたが、思ったほど画面は飛び出してこなかったので、最後まで楽しく観れました。

地下金庫行きのジェットコースターに乗っているシーンや、ディメンダー、灰色の幽霊とかは、

飛び出してる!

と錯覚しましたが、全体的に、2Dでもよかったんじやないかしら?

わざわざ3Dにしなくても、わたしはぜんぜん構わないんですけど。

ストーリーは、パート1で散々焦らされたから、パート2はテンポが速いこと速いこと。

魔法のバトルも、迫力満点です。

キャラクターは、女性魔法使いが男性陣より凛々しくて良いです。

ハリーを庇うマクゴナガル先生、カッコイイ!

ロンのお母さんが、ジニーを守るために、ベラトリックスをビシバシやっつけるとこなんか、母は強しってカンジです。

それと、敵だと思っていたスネイプ先生が、実はハリーのお母さんを愛していて、ハリーのことを守っていたのが意外でした。

ハリーに意地悪してたのも、ワザと嫌われるためで、味方だと思っていたダンブルドア校長が、ヴォルデモートを倒すために、ハリーを生かし、時が来たら死なせるつもりだったというのもショッキング。

ハリーのこと、騙していたの!?

信じていた人が、実は騙していたという設定は、衝撃的。

ハリポタが、単なるファンタジー小説ではない、人間の明と暗、善と悪を書いていたんだな、と改めて感じました。

怒濤の展開のパート2は、いろんな謎が解けて、スッキリはしたけれど、ロンの双子のお兄さんのフレッドが死んじゃったのは、残念です。

あのツインズお兄さんたち、イイ兄弟だったのに……

最後の最後まで、死亡率高い作品だったけれど、ハリーとジニ―の子供、ロンとハーマイオニーの子供たちが、魔法学校に行くためにあの魔法列車に乗るシーンを観て、幸せになってよかったと、しみじみ思いました。

ハリー、ロン、ハーマイオニー、10年間お疲れ様。

8本の映画を観てきて、感想はこれに尽きます。

↓『死の秘宝』は、無理に2本にしなくても、1本でよかったと思う

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