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2010年12月10日 (金)

どれ読む?『失われた時を求めて』新訳

ちくま文庫や集英社文庫でプルーストの『失われた時を求めて』の新訳が出て、どっち読もうかなーと迷っていたら、岩波文庫と光文社古典文庫からも新訳が刊行始まり、焦っています。

全14巻もの大作だから、どれか一種類だけでも全巻読むのは大変。

月二冊のペースで読んでも、読み終わるのに半年以上かかる……。

他にも読みたい本あるし。

11月28日の読売新聞朝刊の「読書情報」欄によると、

岩波文庫は、
「原文に忠実で、読みやすい翻訳」

光文社古典文庫は、
「可能な限り正確で、的確な表現」

だそうです。

↓読むのどれにしよう

失われた時を求めて

皆さんは、どの訳にします?

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