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2010年7月17日 (土)

永倉新八が遺した『新撰組顛末記』

新撰組組長永倉新八は、脱退した後、明治大正と生きていきます。
その永倉が遺した『新撰組顛末記』は、新撰組の記録を当事者が書いた貴重な史料のひとつです。

永倉が近藤さんや新撰組をどう見て、感じていたのか書かれています。

近藤さんと仲違いしたとはいえ、新撰組は永倉にとって、思い入れの深いものだったと感じられる1冊です。

冒頭には、永倉の晩年の写真も収録されていて、幕末を生き抜いた新撰組の面影というか、

ただのジーサンではない!

という風格が漂ってます。

『薄桜鬼』の永倉とはまったく違うけど(笑)

↓一度は読んでおきたい新撰組本

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