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2010年5月10日 (月)

これで終わり!?ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ

録画しておいた『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』の最終回を観ました。

なんか……中途半端な終わり方。

えーと、内容は、前回逮捕されたサラをジョンとキャメロンが助けて、ウィーバーのところに乗り込んでいく。そこで謎の敵に急襲されたジョンとサラは、敵かと思っていたウィーバーに助けられ、キャメロンはジョン・ヘンリーに自分のチップを渡してタークの意識になる。ジョンはウィーバーとタイムスリップして、未来にチップを持ったジョン・ヘンリーを追う。未来でジョンはデレクと再会して、カイルとアリスンに会う。ここで終わり。

なにひとつ謎は解決してないまま、話は終わって、どうするの、これ?

あれだけ束縛というか、過保護なサラが、ジョンと一緒に未来に行かないのも「?」だし、ダイソンの息子が消息不明になったのは、伏線だろうけど、唐突な感じがする。サバンナが狙われているのも、何故? 未来でサバンナは重要な人物になっているの?

これだけぐちゃぐちゃの話を、いくら視聴率悪かったからとはいえ、ここで終わらせるなんて。

あの伝説のドラマ『ツインピークス』みたいに、謎を残したまま終わりはアメリカの常套手段だけど、無責任じゃない?

だけど、あれだけ話がまとまらないと、脚本家は大変。

打ち切りでホッとしているのは、脚本家かも。

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