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2009年8月 2日 (日)

ラスト1本!のはずが……『ハリポタ6』(ネタばれちょっと注意)

昨日8月1日に、友達とハリー・ポッターシリーズ第6弾『ハリー・ポッターと謎のプリンス』観てきました。

シリーズ物って、途中で映画館に見に行くのが嫌になりそうだけど、ハリポタは別。
ストーリーが面白いのはもちろん、三人の小さな魔法使いが成長するのを見るのが楽しみで、欠かさず見に行きました。
映画館でドキドキしたいので、原作も読まず、公式HPも見ないで、できるだけ情報遮断して観てきたハリポタ。
去年公開予定が今年に延びて、待ちに待った末、やっと観ることができて、うれしかったです!

でも、観るまでが一苦労。

毎月1日が映画の日だということうっかり忘れていて、しかも土曜日だったから、チケット買うのに並びました。
前も後ろもズラズラ人が並んでいて、10分以上待って、やっとこさチケット買いました。
で、劇場に入って上映開始、と思ったら、CMと次回上映予告編で20分は待ちましたね。

これで面白くなかったら、金返せ! 
となるとこですが、冒頭から、スピード感あふれる始まり方。
ヴォルデモートの手先が、ロンドンの上空を暗黒の煙となって飛ぶ視点で撮影されていたので、観ている私自身が飛んでいる気分。
(わかりやすく言えば、ジェットコースターに乗った時の感覚に似ているかな)

ドラコやスネイプ先生が暗躍して、シリアスなハリポタ6。
原作は、ハードカバーでものすごい分厚いページ数だから、カットされているエピソードがあるんだろうけど、
ロンが女の子にモテモテで、ハリーがロンの妹を好きになっていたのには、びっくり。
(君、黒髪のストレートのロングヘアのチョウって女の子が好きだったんじゃないの!?)
最後にスネイプ先生が半純血のプリンスだったことが明かされたのも、唐突なカンジ。
(原作読んでおくべきだったか?)

上映時間が2時間半ぐらいじゃ、壮大な物語を映画にするには、足りないんじゃないかなって思いました。

ダンブルドアが殺され、ハリーがヴォルデモートを倒すための決意をして、今回は終わり。

あと残り1作。

そう思いながらエンドロール観てて、最後の最後で、ハリポタ7の予告がでたなと思ったら……

パート1が来年、パート2が再来年上映!?
あと2本もあるの!?

原作長いから、1本に編集するのは、無理なのかなあ。
でも、観るしかないでしょ。
ここまで観たら、最後まで観なきゃ!!

原作小説はこちら↓ ハードカバー2冊だけど、がんばって読んでね。

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